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「完全にニシコリのゲーム」 102分の“完勝劇”を大会公式称賛「1回戦を楽々突破」

テニスの4大大会最終戦全米オープンは28日、男子シングルス1回戦を行い、世界ランク19位の錦織圭(日清食品)は同50位のマクシミリアン・マルテラー(ドイツ)に6-2、6-2、6-3のストレートで快勝した。第2セットに披露したキレキレのダウンザラインが脚光を浴びていたが、大会公式サイトは「完全に彼のゲームだった」と称賛している。

錦織圭【写真:Getty Images】
錦織圭【写真:Getty Images】

格下の相手を圧倒、大会公式も完璧な内容を評価

 テニスの4大大会最終戦全米オープンは28日、男子シングルス1回戦を行い、世界ランク19位の錦織圭(日清食品)は同50位のマクシミリアン・マルテラー(ドイツ)に6-2、6-2、6-3のストレートで快勝した。第2セットに披露したキレキレのダウンザラインが脚光を浴びていたが、大会公式サイトは「完全に彼のゲームだった」と称賛している。

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 第2セット。3-2で迎えた第6ゲームだ。錦織のサービスを左のフォアで懸命にリターンするマルテラー。だがこの時点で勝負ありだ。サイドライン際に陣取っていた錦織は、飛び上がりながら、バックハンドで強烈なダウンザラインを決めて見せた。マルテラーが一歩も動けない見事なショット。圧倒した試合を物語るような、インパクト十分の一撃だった。

 102分間でストレート勝ちした錦織。大会公式サイトは「ケイ・ニシコリは1回戦のテストを楽々突破した」と題してレポートしている。

「ニシコリは6-2で第1セットを素早く取った。2回目の全米オープンの舞台となるマーテラーはニシコリ相手に大きな左のサービス、フォアハンドで挑んでいった。しかし、マーテラーは28歳のニシコリにバックハンドを決められるなど、6-2、6-2、6-3で簡単にストレート負けを喫してしまった」

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