[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

大谷翔平W規定到達にNY紙記者まで「正直言って…」 米国の絶賛が吹き荒れた歴史的瞬間

米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、今季最終戦となった敵地アスレチックス戦に「3番・投手兼DH」で投打同時出場し、5回を投げて1安打6奪三振1失点の力投も9敗目。史上初の投打ダブル規定到達を達成し、衝撃の二刀流イヤーを締めくくった。歴史的瞬間、米国でも絶賛が相次いだ。NY紙の記者も「正直言って、これが最もクールだ」と称えた。

アスレチックス戦に先発した大谷翔平【写真:ロイター】
アスレチックス戦に先発した大谷翔平【写真:ロイター】

MVP争いのライバル、ジャッジの地元NY記者も「やはり素晴らしいと思う」

 米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、今季最終戦となった敵地アスレチックス戦に「3番・投手兼DH」で投打同時出場し、5回を投げて1安打6奪三振1失点の力投も9敗目。史上初の投打ダブル規定到達を達成し、衝撃の二刀流イヤーを締めくくった。歴史的瞬間、米国でも絶賛が相次いだ。NY紙の記者も「正直言って、これが最もクールだ」と称えた。

 メジャーの歴史を塗り替える「162」が刻まれた。初回2死、大谷は3番ブラウンをカウント2-2と追い込み、97マイル(約156キロ)の速球を投げ込んだ。遊撃に弾んだゴロをソトがさばいて送球。一塁手のダフィーがこれを掴んだ瞬間、大谷は今季162投球回に到達し、史上初の投打ダブル規定到達を達成した。この直後からツイッター上でも多くの反応が相次いだ。

 MLB公式サイトのエンゼルス番レット・ボリンジャー記者は「初回を無失点に抑えたショウヘイ・オオタニがMLB史上初の投打で規定到達した選手に。彼の162イニング目だった」、MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は「ショウヘイ・オオタニが正式に同一シーズンで投打規定に到達した選手となった」と次々に速報した。また、大の大谷好きで知られる米スポーツ専門局「FOXスポーツ」のアナリスト、ベン・バーランダー氏は「レジェンドだ」とつぶやいた。

 米紙「ニューヨーク・タイムズ」のベンジャミン・ホフマン記者は「正直に言って、オオタニのこれまで残してきた成績の中で、これ(ダブル規定到達)が最もクール。これが達成されることを知ってはいたが、やはり素晴らしいと思う」と絶賛。MVP争いのライバル、アーロン・ジャッジが所属するヤンキースの地元であるニューヨーク紙の記者まで称えていた。

(THE ANSWER編集部)

1 2
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
DAZN
フクヒロペアが選んだのは、ワコールのスポーツブラでした。
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
#青春のアザーカット
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集