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ロシアW杯、米ヤフー選出の“トッププレーヤー100”にアジアから唯一入った選手は?

サッカーロシアW杯開幕まであと9日、日本代表の初戦まではあと2週間となった。各国の代表メンバーが続々と決まる中で、米ヤフースポーツは大会に出場するトッププレーヤー100人をランキング形式で特集。1位はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、2位はポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを選出しているが、日本代表は1人も選ばれなかった。

ネイマール、メッシ、クリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】
ネイマール、メッシ、クリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】

米ヤフースポーツがロシアW杯トップ100選手をランク付け、1位はメッシ、2位はC.ロナウド

 サッカーロシアW杯開幕まであと9日、日本代表の初戦まではあと2週間となった。各国の代表メンバーが続々と決まる中で、米ヤフースポーツは大会に出場するトッププレーヤー100人をランキング形式で特集。1位はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、2位はポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを選出しているが、日本代表は1人も選ばれなかった。

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 米ヤフースポーツがW杯の「トッププレーヤー100」を選出している。ランキングに基準については、「これは有用性、これまでの価値、仮の試合におけるインパクトから選手を評価するというアイデアだ。これは移籍マーケットの指数ではない。現代的な質に関するものだ」と説明をつけている。

 国別ではブラジル、スペインの16人がトップタイ。フランス、ドイツが13人で、ベルギーが9人、アルゼンチンとイングランドからは6人ずつ選出している。クラブ別ではイングランド1部マンチェスター・シティーが13人で最多。スペイン1部バルセロナが12人で続いている。

 出場32か国中、20か国から選出しているが、残念ながら日本からは0。アジアからは唯一、韓国代表のFWソン・フンミン(77位)がランクイン。

 日本と対戦する相手国では、初戦で当たるコロンビア代表のMFハメス・ロドリゲス(36位)。セネガル代表からはFWサディオ・マネ(43位)、DFカリドゥ・クリバリ(61位)の2選手が、ポーランド代表からはFWロベルト・レバンドフスキ(13位)が選ばれている。

・米ヤフースポーツが選んだトップ5
〇1位リオネル・メッシ(アルゼンチン)
〇2位クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
〇3位ネイマール(ブラジル)
〇4位ケヴィン・デ・ブライネ(ベルギー)
〇5位モハメド・サラー(エジプト)

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