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大谷翔平を“かつて酷評”した米識者、6月4勝に絶賛「ここ3週間でMLB最高の投手だ!」

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、本拠地ホワイトソックス戦に「3番・投手兼DH」で先発出場。6回途中5安打無失点、11奪三振の力投で7勝目を挙げた。6月は4勝1敗、防御率1.52という好成績で締めくくった大谷に、米名物コラムニストは「ここ3週間、メジャー最高の投手」と評価。「偉大さを享受せよ」とスポーツファンに呼びかけている。

エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】

6月だけで4勝、防御率1.52と活躍

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、本拠地ホワイトソックス戦に「3番・投手兼DH」で先発出場。6回途中5安打無失点、11奪三振の力投で7勝目を挙げた。6月は4勝1敗、防御率1.52という好成績で締めくくった大谷に、米名物コラムニストは「ここ3週間、メジャー最高の投手」と評価。「偉大さを享受せよ」とスポーツファンに呼びかけている。

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 ホワイトソックス打線相手に奪三振ショーを展開。自身の無失点記録を21回2/3まで伸ばした大谷に、米スポーツ専門局「ESPN」のジェフ・パッサン記者が最敬礼を送っている。

「ここ3週間、ショウヘイ・オオタニはWARで2.5も積み上げている。彼はメジャーで最高のピッチャーで、打者としての得点創出能力も15番目だ。彼の活躍を当たり前に思っている人間があまりにも多く存在するが、ダメだ。これは人生に1度のショーなんだ。偉大さを享受せよ」

 6月の無双ぶりから、自身のツイッターで「メジャー最高投手」と大谷を認めたパッサン記者。WAR(Wins Above Replacement)はMLBで重視されているセイバーメトリクスの指標の1つ。走攻守の全ての指標を合わせて、どれだけ勝利に貢献したかを評価するもの。控えレベルの選手の出場時と比較し、どれだけチームの勝利を増やしたかを表している。

 大谷はこの3週間だけで2.5選手分の1シーズンの働きをこなしたと指標で評価されているとし、野球ファンに前代未聞の二刀流の躍動をもっと噛み締めるように訴えている。

 パッサン氏にとって、大谷は特別な選手だ。エンゼルス1年目のスプリングトレーニングの大谷の打撃を「高校生レベル」と酷評したが、開幕直後の二刀流での大活躍から「ごめんなさい。私が完全に間違っていました」と謝罪原稿を出したことでも話題になった。それ以降、二刀流の活躍を高く評価し続けている。

(THE ANSWER編集部)



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