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ロベカル級の衝撃!? 35mの「1.1秒ロケットFK弾」に感嘆「モンスターがハントした」

海外サッカーで、約35メートルの位置のFKから、圧巻の「左足ロケット弾」が炸裂。元ブラジル代表DFロベルト・カルロスばり強烈ゴラッソの瞬間を、FOXスポーツブラジル版インスタグラムが「なんてシュートなんだ」と動画付きで紹介すると「モンスターがハントした」「大砲だ。それ以外に例えようがない」「ロベルト・カルロススタイルだ」と反響を呼んでいる。

現在バンフィエルドに所属しているMFヘスス・ダトロ【写真:Getty Images】
現在バンフィエルドに所属しているMFヘスス・ダトロ【写真:Getty Images】

「悪魔の左足」ばりの強烈FK弾に反響「大砲だ。それ以外に例えようがない」

 海外サッカーで、約35メートルの位置のFKから、圧巻の「左足ロケット弾」が炸裂。元ブラジル代表DFロベルト・カルロスばり強烈ゴラッソの瞬間を、FOXスポーツブラジル版インスタグラムが「なんてシュートなんだ」と動画付きで紹介すると「モンスターがハントした」「大砲だ。それ以外に例えようがない」「ロベルト・カルロススタイルだ」と反響を呼んでいる。

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 左足一閃――。空気を切り裂くようなロケット砲でファインゴールを決めたのは、バンフィエルドMFヘスス・ダトロだ。

 7日(日本時間8日)のコパ・リベルタドーレス2回戦、第2試合インデペンディエンテ戦、前半24分だった。ゴール前中央やや右、35メートルと離れた位置のFKだった。キッカーに立ったのはダトロ。ボールから5メートル以上距離を取り、長い助走を取った。そして、小刻みにステップを踏み、徐々に勢いを上げて踏み込み、利き足の左足で振り抜いた次の瞬間だった。

 3枚の壁をすり抜けるように放たれたシュートは凄まじいスピードでゴールへ。ほぼストレートの軌道を描きながら、全く沈むことなくファーサイドの枠を捉えた。一瞬、逆を突かれたGKは懸命に反応し、ジャンプしたが届かず。ボールは伸び上がるようにしして、そのままネットに突き刺さった。

 圧巻のスーパーFKに一気に熱狂に沸くスタジアム。大盛り上がりのファン以上に大興奮となったは、誰よりもダトロだった。ベンチに向かって両手を挙げながら駆け出し、雄たけびを上げ、控えメンバーにもみくちゃにされた。

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