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大谷翔平、バット折りながら右越え二塁打 同僚が証言「それでも自分の本塁打より早い」

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、敵地のレイズ戦に「2番・DH」で先発出場。第5打席ではメジャートップに1本差に迫る25号ソロを放つなど、4打数3安打3打点1四球1盗塁。6-4で勝利したチームの連敗ストップに貢献した。6回の第3打席では右越えに適時二塁打を放ったが、バットが根元から折れていたようだ。同僚が証言している。

第3打席で右越えに適時二塁打を放つエンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】
第3打席で右越えに適時二塁打を放つエンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】

第3打席で右越え二塁打、同僚ゴスリン「それでも自分の本塁打より早い」

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、敵地のレイズ戦に「2番・DH」で先発出場。第5打席ではメジャートップに1本差に迫る25号ソロを放つなど、4打数3安打3打点1四球1盗塁。6-4で勝利したチームの連敗ストップに貢献した。6回の第3打席では右越えに適時二塁打を放ったが、バットが根元から折れていたようだ。同僚が証言している。

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 大谷の怪物エピソードにまた1つ、新たな逸話が加わった。同点の6回、無死一塁。左腕ヤーブローの初球、内寄りの87マイル(約140キロ)をコンパクトに振り抜いた。打球は右翼手の頭を越えて、フェンスギリギリでワンバウンド。大谷は悠々と二塁に到達。一塁走者のフレッチャーが本塁に生還した。

 一時勝ち越しとなる適時二塁打。打球速度104マイル(167キロ)の一打だったが、実はバットが折れていたという。米カリフォルニア地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」では、決勝弾を放ったフィル・ゴスリンの談話を紹介している。

「(大谷が)二塁打を打ったとき、バットは折れていたと思う。それでも自分の本塁打より速い104マイルだった」と大谷のバットが折れていたと証言。さらに「彼がバットを折りながら、自分よりも強く打つのを見るのはちょっと傷つくね。クレイジーだよ。今まで見たなかで最も才能のある選手の一人。それを毎日見られることで感謝の気持ちがより強くなる」と冗談交じりで話している。

 インパクトの瞬間を捉えた写真を見ると、確かに根元が折れている。そんな状態で外野の頭を越す、強い打球を放った背番号17に同僚も驚きを隠せない様子だった。

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