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大谷翔平と1・2番コンビ 悪球打ち男の“完全ボール球攻略”に米記者「彼らしい単打」

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、本拠地のドジャース戦に「2番・DH」で先発出場。3打数1安打だった。この試合、同僚のデービッド・フレッチャー内野手の悪球打ちが話題に。内角高め、顔の位置の高さを安打した瞬間の写真を、米記者が公開。「まさにらしい単打」などと注目している。

エンゼルスのデービッド・フレッチャー【写真:AP】
エンゼルスのデービッド・フレッチャー【写真:AP】

ドジャース戦での安打を米記者が写真で紹介

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、本拠地のドジャース戦に「2番・DH」で先発出場。3打数1安打だった。この試合、同僚のデービッド・フレッチャー内野手の悪球打ちが話題に。内角高め、顔の位置の高さを安打した瞬間の写真を、米記者が公開。「まさにらしい単打」などと注目している。

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 大谷と1、2番コンビの“悪球打ち男”がまた打った。8回、2ストライクと追い込まれたフレッチャー。ドジャース右腕ジャンセンが投じた3球目は、内角高めの94マイル(約151キロ)だった。顔の高さ、見逃せば確実にボール球だったが、構わずフレッチャーはスイング。打球は右前へと転がるヒットなった。

 高めのボールゾーンでも度々安打にすることで知られるフレッチャー。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」などで執筆していたブレント・マグワイア記者は、自身のツイッターに「デービッド・フレッチャーのヒット」とつづり、インパクトの瞬間をとらえた写真を公開。完全なボール球を打ったことを伝えた。

 また、米スポーツ専門局「ESPN」などに寄稿するスポーツジャーナリストのサラ・ラングス氏もツイッターで「フレッチャーは地面から4.1フィート(125センチ)の高さの球を単打に。これは今季単打を打った選手の中で7番目に高さのある投球。彼自身(4月30日の試合)と並んだ」と、身長175センチの1番打者に注目。全米野球記者協会のメンバーであるエリック・スティーブン記者は「まさにデービッド・フレッチャーらしい単打」とツイートしていた。試合はエンゼルスが2-1で勝利している。

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