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大谷翔平、泳ぎながらの右手一本フェン直二塁打 米記者唖然「凄い」「馬鹿げたパワー」

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、本拠地ドジャース戦に「2番・DH」でスタメン出場。5回の第3打席で左越え適時二塁打を放つと、6回の第4打席は泳がされながらも右翼フェンス直撃の適時二塁打。2打席連続でのタイムリーを記録するなど、5打数2安打2打点だった。チームは9-2で勝利し、連敗を5で止めた。

6回の第4打席で右翼フェンス直撃の適時二塁打を放ったエンゼルスの大谷翔平【写真:AP】
6回の第4打席で右翼フェンス直撃の適時二塁打を放ったエンゼルスの大谷翔平【写真:AP】

本拠地ドジャース戦に「2番・DH」で先発、今季10度目のマルチ安打

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、本拠地ドジャース戦に「2番・DH」でスタメン出場。5回の第3打席で左越え適時二塁打を放つと、6回の第4打席は泳がされながらも右翼フェンス直撃の適時二塁打。2打席連続でのタイムリーを記録するなど、5打数2安打2打点だった。チームは9-2で勝利し、連敗を5で止めた。

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 大谷のバッティングセンスとパワーがいかんなく発揮された。6回2死二塁、ドジャースの右腕ケリーの外へ逃げるチェンジアップに対して大谷は長い腕を目いっぱい伸ばした。泳がされながらも芯で捉えると、最後は右手一本になったが打球は右翼フェンスを直撃。圧巻のタイムリーでダメを押した。

 3点リードの5回1死一塁で迎えた第3打席では左腕ウリアスの高めのファストボールにやや詰まりながらも、左翼の頭を越える適時二塁打。2打席連続のタイムリーで今季10度目のマルチ安打となった。

 現地の記者も唖然としている。6回のフェン直二塁打に、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は「ショウヘイ・オオタニは泳がされながらもヒットにした。凄い」とツイート。「ジ・アスレチック」などで執筆していたブレント・マグワイア記者も「ショウヘイ・オオタニはどうして飛ぶのか、369フィート飛ばした。彼のパワーは本当にバカげている」と自身のツイッターで驚きを綴っている。

(THE ANSWER編集部)

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