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大谷翔平はバット投げも必見 米の熟練カメラマンが注目した「このバットフリップ」

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、本拠地のレイズ戦で「2番・指名打者」で先発出場。3打数無安打1四球で2試合ぶりの無安打に終わった。3日(同4日)の同戦では、飛距離427フィート(約130メートル)の特大9号弾を放った大谷。MLBが投稿したホームラン動画には19万件以上の「いいね!」が寄せられているが、米国のカメラマンは絵になるバットフリップに注目を寄せている。

大谷翔平【写真:AP】
大谷翔平【写真:AP】

MLB公式が投稿したホームラン動画に米カメラマンも注目

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、本拠地のレイズ戦で「2番・指名打者」で先発出場。3打数無安打1四球で2試合ぶりの無安打に終わった。3日(同4日)の同戦では、飛距離427フィート(約130メートル)の特大9号弾を放った大谷。MLBが投稿したホームラン動画には19万件以上の「いいね!」が寄せられているが、米国のカメラマンは絵になるバットフリップに注目を寄せている。

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 ただ飛ばすだけじゃない。佇まいまで美しい。6回無死一塁、グラスノーの投球をセンターへはじき返した大谷。手に残る感触から、打った瞬間に9号本塁打を確信したようだ。打球を見つめたまま、右手に持ったバットを軽く、そして丁寧に投げると、一塁へ歩き出す。表情は全く変わらない。柵越えを確認しながら、ゆっくりと走り始めた。

 インパクトからのバットフリップ。そして走り出すところまで、なんとも絵になる大谷。公式インスタグラムへの投稿に米ファンからは「米国人じゃないけどショウヘイは野球界の顔になる」「グリフィーJr.以来の美しいスイング」「彼のスイングはアイコンになる」などとスイングを称賛するものが多数寄せられている。

 米カメラマン、マイキー・ウィリアムズ氏も「このバットフリップ」と大谷のバット投げに注目。過去には米スポーツ専門局「ESPN」のカメラマンや、ドジャースの公式カメラマンを務め、現在は「トップランク社」の公式フォトグラファーとしても知られる、美しい瞬間を切り取るプロの目から見ても大谷の佇まいは必見のようだ。

 5日(日本時間6日)のレイズ戦では今季4度目の先発登板。今度はマウンド上でどんな姿をみせてくれるか注目だ。

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