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全豪は珍場面も満載!? “ボール付きネット”“審判強襲”に反響「滅多にない」

テニスの全豪オープンは17日、男女ともに2回戦が行われ、杉田祐一(三菱電機)が4時間37分の死闘を演じたのをはじめ、キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が最終セットの1-5から大逆転勝利を演じるなど、熱戦が繰り広げられた。一方で、サーブがネットに挟まる、リターンが審判を強襲するといった珍場面も誕生。大会公式ツイッターが動画付きで紹介すると、「滅多にない」などと話題となっている。

審判とビクトル・トロイツキ【写真:Getty Images】
審判とビクトル・トロイツキ【写真:Getty Images】

ウォズニアッキのサーブがネットにすっぽり、トロイツキのリターンが審判強襲

 テニスの全豪オープンは17日、男女ともに2回戦が行われ、杉田祐一(三菱電機)が4時間37分の死闘を演じたのをはじめ、キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が最終セットの1-5から大逆転勝利を演じるなど、熱戦が繰り広げられた。一方で、サーブがネットに挟まる、リターンが審判を強襲するといった珍場面も誕生。大会公式ツイッターが動画付きで紹介すると、「滅多にない」などと話題となっている。

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 まず大会公式ツイッターが紹介したのは、女子シングルス2回戦のウォズニアッキ対ヤナ・フェット(クロアチア)のワンシーンだ。第3セットを1-4とリードされて迎えた第6ゲーム、ウォズニアッキのワイドを狙ったサーブはわずかにネットを越えず、白いテープ部分の下を直撃。すると、ネットの網目にすっぽりとハマり、抜けなくなってしまった。大会公式ツイッターはシンプルに「鍵」の絵文字とともに動画でその模様を速報した。ダブルフォールトでポイントを失ったウォズニアッキは1-5とされるも、その後マッチポイントを2本しのぎ、2時間31分の末に大逆転勝利を収めた。

 もうひとつは、男子シングルス2回戦のニック・キリオス(オーストラリア)対ビクトル・トロイツキ(セルビア)。7-5、6-4とキリオスが2セットを連取して迎えた第3セットのタイブレークで、その瞬間はやってきた。4-1としたキリオスが放ったサーブにトロイツキはバックハンドでリターンを試みたが、ボールはコート内ではなく、審判に向かって一直線。審判の右肩付近を直撃し、思わず身をかがめる素振りを見せた。大会公式ツイッターは「審判がチームのために一役買った」と“エンターテインメント”の一環としてファンを楽しませたことを伝え、ファンからは「滅多にないシーンだ」「彼の反応と言ったら」とコメントが寄せられた。

 2018年最初の四大大会となった全豪オープンは、好プレーあり、珍場面ありと様々な形で観る者を惹きつけている。

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