[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

ボールがあわや黒焦げに 米ゴルフの“珍ショット”に海外笑撃「素人の俺みたい」

米男子ゴルフのバミューダ選手権で、ボールがあわや“黒焦げ”になる珍場面があった。プエルトリコの選手が放ったティーショットはグリーンを大きく越え、コース脇で料理人が肉を焼いている網の近くへ……。危ういシーンをPGAツアーが公開すると、海外ファンからは「え、待って」「素人の俺のショットみたいだ」などと反響が寄せられている。

ラファエル・カンポスの珍ショットに注目が集まっている【写真:Getty Images】
ラファエル・カンポスの珍ショットに注目が集まっている【写真:Getty Images】

バミューダ選手権で生まれた珍ショットとは…

 米男子ゴルフのバミューダ選手権で、ボールがあわや“黒焦げ”になる珍場面があった。プエルトリコの選手が放ったティーショットはグリーンを大きく越え、コース脇で料理人が肉を焼いている網の近くへ……。危ういシーンをPGAツアーが公開すると、海外ファンからは「え、待って」「素人の俺のショットみたいだ」などと反響が寄せられている。

【注目】ママアスリートの先駆者、クレー射撃・中山由起枝が変えたい日本社会の理解度

 料理人もまさか飛んでくるとは思わなかっただろう。現地時間29日の初日、プエルトリコ出身のラファエル・カンポスが16番パー3で放ったティーショットは、グリーンを大きく越えて奥へ。カート道で大きく弾み、観客も間一髪で回避。ボールはテント下で肉を焼く料理人の下へ向かった。あわや黒焦げ……というところで、球はバーベキュー台の下で止まった。

 実際の動画をPGAツアー公式ツイッターが公開。文面には「ラファエル・カンポスがティーショットを焼きすぎてしまった」とつづっている。また、米専門誌「ゴルフワールド」は、「バミューダ選手権、プロゴルファーの放ったティーショットがあわやバーベキューの真下に」との見出しで記事を掲載している。

 このホールをボギーとしたカンポス。初日を終えて通算4オーバー、121位タイとつまずいた。動画に対し、海外ファンからは「ラファ、リラックス」「え、待って」「素人の俺のショットみたいだ」「彼は食事をもらったのだろうか」「プロのミスを見るとなんか気分が良くなる」などと反響が寄せられていた。

1 2
インハイTV
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
「DAZN」はプロ野球ライブ中継&見逃し配信
NIPPONを走ろう。
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集