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「1.2秒の衝撃」― 本田圭佑、“あり得ない角度”弾に賛辞「稲妻のホンダ、降臨」

サッカー・メキシコリーグ1部、パチューカの日本代表FW本田圭佑は25日(日本時間26日)に行われたコパMC(国内カップ戦)のサカテペク戦で、スーパーミドル弾を含む2得点。ロシアW杯メンバー入りへ鮮烈なアピール弾を大会公式ツイッターが動画付きで紹介。現地メディアも「稲妻のホンダ、降臨」「あり得ない角度」と絶賛している。

カップ戦で初の1試合2発…体をひねったミドル弾が話題「あり得ない角度」「セーブ不可能」

 サッカー・メキシコリーグ1部、パチューカの日本代表FW本田圭佑は25日(日本時間26日)に行われたコパMC(国内カップ戦)のサカテペク戦で、スーパーミドル弾を含む2得点。ロシアW杯メンバー入りへ鮮烈なアピール弾を大会公式ツイッターが動画付きで紹介。現地メディアも「稲妻のホンダ、降臨」「あり得ない角度」と絶賛している。

 一瞬にしてスタジアムを熱狂に変えた。1-0で迎えた前半36分だ。本田は右サイドでパスを受けると、相手DFをかわし、中央へ切り込んだ。そして、ペナルティエリアの外から体をひねるようにして左足を一閃。放たれたシュートは糸を引くような綺麗な軌道を描き、そのままゴール左隅に突き刺さった。

 およそ1.2秒と滞空時間の長いスーパーミドル弾を大会公式ツイッターが紹介。予期せぬ体勢からいきなり決めた本田に観客も騒然。実況は唖然とした様子で絶叫し、日本のエースがもたらした衝撃の大きさを物語っていた。現地のメキシコメディアもこぞって称賛している。

 情報誌「Periódico Zócalo」は「稲妻のホンダ、君臨」と見出しを打って報道。きじでは「相手選手に囲まれる中、ゴールキーパーにとってはセーブ不可能な角度にシュートを突き刺した」と賛辞を送った。

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