[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

【名珍場面特別編】大谷翔平、衝撃の3戦連発に米ファンから感嘆の声 「おいおい…これは現実なのか?」

新型コロナウイルスの感染拡大は収束の兆しを見せ、緊急事態宣言も全面解除された。それでも、多くのスポーツイベントが再開するまで、しばらく時間がかかる。スポーツロスに嘆くファンへ向け、過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバック。今回は米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手だ。MLB1年目の2018年4月、3試合連続本塁打を放った大谷の打棒をMLB公式ツイッターが動画で公開すると、大反響を呼んでいた。

エンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】

スポーツロスに嘆くファンへ「名珍場面特別編」―2年前の大谷の打棒に米衝撃

 新型コロナウイルスの感染拡大は収束の兆しを見せ、緊急事態宣言も全面解除された。それでも、多くのスポーツイベントが再開するまで、しばらく時間がかかる。スポーツロスに嘆くファンへ向け、過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバック。今回は米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手だ。MLB1年目の2018年4月、3試合連続本塁打を放った大谷の打棒をMLB公式ツイッターが動画で公開すると、大反響を呼んでいた。

【特集】競技復帰を決意させた東京パラリンピック 未来へ繋ぐ感謝のバトン / パラバドミントン・鈴木亜弥子さんインタビュー(GROWINGへ)

 まさに怪物だ。2年前の4月6日(日本時間7日)のアスレチックス戦。0-6と大量リードを許した2回2死走者なしの場面だった。相手先発ゴセットの外角の低め、94マイル(151キロ)のツーシームを完璧にとらえた。

 ぐんぐん伸びる打球。中堅手はすぐに打球を見送った。着弾したのはセンター後方の岩場だった。驚異の飛距離をマークした3号ソロ。背番号17は悠々とダイヤモンドを一周。メジャー1号から3戦連続となる一発に、本拠地ファンはスタンディングオベーションで称えていた。

 メジャーの好投手を次々に飲み込み続けていた大谷の第3号を、MLB公式ツイッターは「ショーヘイ・オオタニから3試合連続のホームラン」とつづって動画で公開。すると、ファンからは称賛はもちろん、もはや呆れるような声も上がっていた。

「おいおい…これは現実なのか?」
「特別なものを持って生まれた男だ」
「彼はセクシーなスイングなのに、飛距離がとんでもない」
「これでピッチャーも一流だって?冗談だろう?」
「日本のルース?もはや”日本の”など言っているどころじゃないぞ」
「美しすぎるスイング…」

 MLB1年目から規格外の実力を見せつけていた大谷。今季は右肘のトミー・ジョン手術から二刀流復活を目指している。MLBはシーズンの開幕が延期中だが、投打に躍動する姿が楽しみだ。

(THE ANSWER編集部)

1 2
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
J1,J2,J3全試合中継 DAZN独占 明治安田生命Jリーグ 2月26日(金)開幕
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
#青春のアザーカット
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集