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八重樫東があどけない…ギラついた“15年前のデビュー写真”に反響「目つきが鋭い」

ボクシングの元世界3階級制覇王者・八重樫東(大橋)の若かりし頃の姿が披露された。所属ジムの大橋秀行会長がインスタグラムを更新し、15年前のプロデビュー時に撮られた写真を公開。ぎらついた鋭い目つきに「可愛いヤンチャ坊主」などとファンの反響が集まっている。

八重樫東【写真:荒川祐史】
八重樫東【写真:荒川祐史】

大橋秀行会長が2005年プロデビュー時の八重樫東の写真を公開

 ボクシングの元世界3階級制覇王者・八重樫東(大橋)の若かりし頃の姿が披露された。所属ジムの大橋秀行会長がインスタグラムを更新し、15年前のプロデビュー時に撮られた写真を公開。ぎらついた鋭い目つきに「可愛いヤンチャ坊主」などとファンの反響が集まっている。

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 これから激闘を繰り広げることを予感させる。日本製の青い大きめのグラブを付け、ファイティングポーズを取る青年。大橋会長が公開したのは、2005年3月にプロデビューした当時の八重樫だった。あどけなさは残るものの、つりあがった眉毛と鋭い目つきは戦闘モードのボクサー。体は今より少し細めか。それでも野心に溢れた表情を浮かべている。

 22歳でプロデビューした愛弟子の姿を公開した大橋会長は、文面に「八重樫東のデビュー戦!」と記している。ファンからも「若いあどけない」「可愛いヤンチャ坊主って感じです」「あどけないけど目つきが鋭いですね」「迫力ありますね」「激闘王が、開花する前ですね」と反響の声が集まっている。

 デビュー戦で中山智善(黒潮)に1回KO勝ちし、のちに3階級で世界王者となった。来月で37歳となる激闘王。昨年12月のIBF世界フライ級タイトルマッチで王者モルティ・ムザラネ(南アフリカ)に9回TKO負けし、王座返り咲きはならず。試合後には去就の明言を避けていた。

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