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コラムの記事一覧

  • 「国体毎年開催」を叶えた日本ボクシング連盟 任期満了する内田新体制、4年間の闘い

    2022.06.22

    日本のアマチュアボクシング界が、一つの目標を達成した。日本ボクシング連盟は前会長の山根明氏の体制下で様々な問題が表面化し、国民体育大会(国体)が2024年からの4年間は「隔年開催」に降格。しかし、28年からは「毎年開催」に復帰することが発表された。18年に体制を引き継いだ内田貞信会長は、今月26日の総会で2期目の任期を満了する。新体制移行からもうすぐ4年。国体復帰の“悲願”を叶えるまでにどんな改革があったのか。

  • 宮城スタジアムは「負の遺産」か 日韓W杯“終戦”の地、解体危機を経た20年後の姿

    2022.06.22

    2002年日韓ワールドカップ(W杯)の開催から、今年で20周年を迎えた。日本列島に空前のサッカーブームを巻き起こした世界最大級の祭典は、日本のスポーツ界に何を遺したのか。「THE ANSWER」では20年前の開催期間に合わせて、5月31日から6月30日までの1か月間、「日韓W杯、20年後のレガシー」と題した特集記事を連日掲載。当時の日本代表メンバーや関係者に話を聞き、自国開催のW杯が国内スポーツ界に与えた影響について多角的な視点から迫る。

  • なぜ異例の“2チーム制”導入? ラグビー日本代表、23年W杯へ「NDS」がもたらす刺激

    2022.06.21

    日本代表が6月18日、東京・秩父宮ラグビー場で行われたウルグアイ代表戦に34-15と快勝して、ラグビーワールドカップ(W杯)プレイヤーのスタートを切った。この試合で初キャップを獲得したのは9人。若手と代表経験者がミックスされた顔ぶれだったが、メンバー全員が宮崎で継続中の代表合宿ではなく、大分・別府で行われた代表候補、NDS(ナショナルディベロップメントスコッド)合宿から選ばれたメンバーだった。日本代表を率いるジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)が導入した、代表とNDSを使った強化プラン。なぜ指揮官は、異例のダブルチーム制を導入したのか。15か月後に迫るW杯フランス大会で掲げる8強突破という挑戦に向けた、強化構想を検証する。(取材・文=吉田 宏)

  • 「バットマン」宮本恒靖の真実 「ボールが一瞬消える」違和感と空前の“ツネさま”人気

    2022.06.21

    2002年日韓ワールドカップ(W杯)の開催から、今年で20周年を迎えた。日本列島に空前のサッカーブームを巻き起こした世界最大級の祭典は、日本のスポーツ界に何を遺したのか。「THE ANSWER」では20年前の開催期間に合わせて、5月31日から6月30日までの1か月間、「日韓W杯、20年後のレガシー」と題した特集記事を連日掲載。当時の日本代表メンバーや関係者に話を聞き、自国開催のW杯が国内スポーツ界に与えた影響について多角的な視点から迫る。

  • 一企業を動かしたスケートボードの価値観 「チャレンジする人を応援する存在に」

    2022.06.21

    6月4、5日に横浜・赤レンガパークで開催されたアーバンスポーツの無料イベント「YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL」。スケートボードやBMXフラットランド、ブレイキンに加え、ダブルダッチ、パルクールなど、ストリートカルチャーとともに発展してきたスポーツが一堂に会し、両日合わせて約5万人の来場者にその魅力を伝えた。

  • ツアー2勝から賞金0円に低迷 「闇」から復活へ、女子ゴルフ堀奈津佳「7年間の闘い」

    2022.06.21

    19日まで行われた女子ゴルフの国内ツアー・ニチレイレディス(千葉・袖ヶ浦GC新袖C)では、29歳の堀奈津佳(サニクリーン)が通算5アンダーの23位で終えた。ツアーでは約7年3か月ぶりのアンダーフィニッシュ。2013年に2勝を飾った“元次世代ホープ”が手にした希望の光だが、そこにたどりつくまでの歩みは、想像を絶するものだった。共に闘ってきた井上透コーチは「奈津佳はどんなに殴られても立ち上がるボクサーのタイプ」とストイックさを表現した。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田通斉)

  • 日本は「すべてが素晴らしかった」 日韓W杯で来日、8大会取材の英記者が語る思い出

    2022.06.20

    2002年日韓ワールドカップ(W杯)の開催から、今年で20周年を迎えた。日本列島に空前のサッカーブームを巻き起こした世界最大級の祭典は、日本のスポーツ界に何を遺したのか。「THE ANSWER」では20年前の開催期間に合わせて、5月31日から6月30日までの1か月間、「日韓W杯、20年後のレガシー」と題した特集記事を連日掲載。当時の日本代表メンバーや関係者に話を聞き、自国開催のW杯が国内スポーツ界に与えた影響について多角的な視点から迫る。

  • 日韓W杯で生まれたイタリア代表と仙台の友情 街クラブ「アズーリ」が今もつなぐ絆

    2022.06.19

    2002年日韓ワールドカップ(W杯)の開催から、今年で20周年を迎えた。日本列島に空前のサッカーブームを巻き起こした世界最大級の祭典は、日本のスポーツ界に何を遺したのか。「THE ANSWER」では20年前の開催期間に合わせて、5月31日から6月30日までの1か月間、「日韓W杯、20年後のレガシー」と題した特集記事を連日掲載。当時の日本代表メンバーや関係者に話を聞き、自国開催のW杯が国内スポーツ界に与えた影響について多角的な視点から迫る。

  • 日韓W杯から20年、鈴木隆行の今 スクール5校運営、「本物の指導者」へ下積みの日々

    2022.06.18

    2002年日韓ワールドカップ(W杯)の開催から、今年で20周年を迎えた。日本列島に空前のサッカーブームを巻き起こした世界最大級の祭典は、日本のスポーツ界に何を遺したのか。「THE ANSWER」では20年前の開催期間に合わせて、5月31日から6月30日までの1か月間、「日韓W杯、20年後のレガシー」と題した特集記事を連日掲載。当時の日本代表メンバーや関係者に話を聞き、自国開催のW杯が国内スポーツ界に与えた影響について多角的な視点から迫る。

  • 韓国が日本より「強かったとは思わない」 日韓W杯トルコ戦、ダバディが今も悔やむこと

    2022.06.17

    2002年日韓ワールドカップ(W杯)の開催から、今年で20周年を迎えた。日本列島に空前のサッカーブームを巻き起こした世界最大級の祭典は、日本のスポーツ界に何を遺したのか。「THE ANSWER」では20年前の開催期間に合わせて、5月31日から6月30日までの1か月間、「日韓W杯、20年後のレガシー」と題した特集記事を連日掲載。当時の日本代表メンバーや関係者に話を聞き、自国開催のW杯が国内スポーツ界に与えた影響について多角的な視点から迫る。

  • 松田直樹、日韓W杯の残像 「ビビりまくっていた」男を奮起させた、自室に貼った写真

    2022.06.16

    2002年日韓ワールドカップ(W杯)の開催から、今年で20周年を迎えた。日本列島に空前のサッカーブームを巻き起こした世界最大級の祭典は、日本のスポーツ界に何を遺したのか。「THE ANSWER」では20年前の開催期間に合わせて、5月31日から6月30日までの1か月間、「日韓W杯、20年後のレガシー」と題した特集記事を連日掲載。当時の日本代表メンバーや関係者に話を聞き、自国開催のW杯が国内スポーツ界に与えた影響について多角的な視点から迫る。

  • 楢﨑正剛が太鼓判 「勝ち点1を奪った」磐田GKのワンプレー、注目すべきは「目線」

    2022.06.15

    スポーツチャンネル「DAZN」とパートナーメディアで構成される「DAZN Jリーグ推進委員会」との連動企画で、元日本代表GKとして活躍した楢﨑正剛氏は2022シーズンのJ1リーグ、5月の「月間ベストセーブ」にジュビロ磐田GK三浦龍輝のプレーを選出した。どんなシーンに楢﨑氏の目が光ったのか。(取材・構成=藤井 雅彦)

  • 井上尚弥の突出した「当て勘」の能力 264秒TKO生んだ“見えないパンチ”の凄さとは

    2022.06.15

    ボクシングの元WBC世界ライトフライ級チャンピオンである木村悠氏が、ボクサー視点から競技の魅力や奥深さを伝える連載「元世界王者のボクシング解体新書」。今回は、ボクシングのWBAスーパー&IBF&WBC世界バンタム級3団体統一王者となった井上尚弥(大橋)の凄さについて。7日のノニト・ドネア(フィリピン)戦は開始わずか264秒、2回TKO勝ちという圧倒的な強さを見せたが、そこには井上のどんな技術が隠されていたのか。元世界王者は“見えないパンチ”を生み出す「当て勘」こそが、井上の突出した能力だと称えている。

  • 大会に出たい理由は「皆と滑りたいから」 日本の部活文化に響くスケボー界2人の言葉

    2022.06.15

    スケートボードの東京五輪女子ストリート金メダリスト・西矢椛、男子同9位の白井空良が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、ストリートスポーツと日本の部活のカルチャーについて考えを明かした。ライバル関係を越えたスポーツマンシップが話題となり、新しいスポーツの価値観が注目された東京五輪。トップ選手である2人は競技の文化の何を誇り、勝利至上主義などが課題になっている部活をどう見ているのか。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 周囲の批判は「どうでもいい」 稲本潤一が力説、W杯に挑む日本代表に伝えたいこと

    2022.06.15

    2002年日韓ワールドカップ(W杯)の開催から、今年で20周年を迎えた。日本列島に空前のサッカーブームを巻き起こした世界最大級の祭典は、日本のスポーツ界に何を遺したのか。「THE ANSWER」では20年前の開催期間に合わせて、5月31日から6月30日までの1か月間、「日韓W杯、20年後のレガシー」と題した特集記事を連日掲載。当時の日本代表メンバーや関係者に話を聞き、自国開催のW杯が国内スポーツ界に与えた影響について多角的な視点から迫る。

  • 日本最速・田中希実が「怖いな」と警戒 同僚ライバル・後藤夢が生んだ抜群の相乗効果

    2022.06.15

    7月のオレゴン世界陸上の代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権が、12日まで大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子1500メートル決勝では、22歳の後藤夢(豊田自動織機)が4分15秒65の2位。東京五輪で日本人初の8位入賞を果たした日本記録保持者の田中希実とは、高校から現在までチームメイトだ。日本最速ランナーと最も近い場所で切磋琢磨する日々は、確かに成長を後押ししている。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • “6刀流”で活躍、女子ゴルフ6勝の天沼知恵子が3年ぶりツアー出場へ「最後になるかも」

    2022.06.14

    国内女子ゴルフツアー通算6勝で47歳の天沼知恵子(IMPACT A BODY)が、17日開幕のニチレイレディス(千葉・袖ヶ浦CC新袖C)に主催者推薦で出場する。自身にとっては、2019年6月のアース・モンダミンカップ以来のツアー出場で、天沼はTHE ANSWERの取材に対し「レギュラーツアー出場はこれが最後になるかも」と話している。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 1人で3つの「代表」務める現役Jリーガー 宇賀神友弥、埼玉・戸田から始めた異色の挑戦

    2022.06.14

    今季からサッカーJ3のFC岐阜に加入した元日本代表DF宇賀神友弥はここまでリーグ戦全12試合に出場し、6月12日に行われた鹿児島ユナイテッドFCとの第12節では決勝ゴールを決めている豊富な経験と圧倒的な運動量を武器に、タッチライン際で存在感を放つサイドプレーヤーだ。

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