記事一覧
-

ボルト、「悲劇の結末」も世界のファン称賛「一つのレースで偉大な瞬間は消せない」
2017.08.13陸上の世界選手権(ロンドン)は12日(日本時間13日)、男子400メートルリレー決勝が行われ、このレースがラストランとなったウサイン・ボルトはジャマイカのアンカーを務めたが、左太もも裏の痙攣で途中棄権という悲劇の結末となった。五輪金メダル8個、世界選手権金メダル11個という人類最速男はレース後、自らのSNSを更新。チームメートとファンに感謝のメッセージを送ると、「依然として史上最高」「永遠のレジェンド」など称賛の声が相次いでいる。
-

松山、海外ファンV投票で圧倒的1番人気! 首位キスナーら抑えて55%獲得
2017.08.13海外男子ゴルフの全米プロゴルフ選手権(クウェイルホローC)は13日(日本時間14日)に最終日が行われる。悲願のメジャー初優勝を狙う松山英樹(レクサス)は通算6アンダーで、首位と1打差の2位からスタートする。日本人初の偉業なるか、ファンにとっては大きな注目が高まるが、欧州ツアー公式ツイッターは優勝予想を実施。日本の25歳が圧倒的な支持を受け、1番人気に立っている。
-

リレー日本は「2019年に金もある」 専門家が見た可能性「考え方の基準が壊れた」
2017.08.13陸上の世界選手権(ロンドン)は12日、男子400メートルリレー決勝が行われ、38秒04の3位(多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司)に入り、銅メダルを獲得した。昨年のリオデジャネイロ五輪の銀メダルに続き、世界選手権では初の表彰台。予選6位でベストメンバーを欠きながら躍進した理由について、専門家は「バトンパスの修正と応用」を挙げ、「2年後に金メダルもある」と19年大会でのアジア勢初の快挙の可能性を分析した。
-

松山、2位なのに一番遅くまで練習 驚きの声「この男だけ、まだ練習している…」
2017.08.13海外男子ゴルフの全米プロゴルフ選手権(クウェイルホローC)第3日は12日(日本時間13日)、首位タイから出た松山英樹(レクサス)が1バーディー、3ボギーの「73」でスコアを2つ落とし、通算6アンダー。首位のケビン・キスナー(米国)の1打差の2位タイと好位置をキープした。しかし、松山はラウンド後、最も遅くまで練習を重ねたという。欧州ツアー公式ツイッターが夕日が沈む中、パットを練習している写真を紹介した。
-

日本、お家芸のバトンパスで銅メダル 世界が称賛「なんて卓越したレースなんだ」
2017.08.13陸上の世界選手権(ロンドン)は12日(日本時間13日)、男子400メートル決勝で日本は38秒04で3位に入り、大会史上リレー種目初の銅メダルを獲得した。多田修平(関西学院大)、飯塚翔太(ミズノ)、桐生祥秀(東洋大)、藤光謙司(ゼンリン)が頂上決戦でつないだバトンと力走は、海外メディアから「なんて卓越したレースなんだ」と称賛されている。
-

崩れない松山、「林からの大脱出」にファン大歓声「マツヤマが林を通り抜けた」
2017.08.13海外男子ゴルフの全米プロゴルフ選手権(クウェイルホローC)第3日は12日(日本時間13日)、首位タイから出た松山英樹(レクサス)が1バーディー、3ボギーの「73」でスコアを2つ落とし、通算6アンダー。2位タイに後退したが、首位のケビン・キスナー(米国)に1打差と好位置キープの要因となったのは、大崩れしなかったこと。9番では第1打で林へ打ち込みながら「スーパーリカバリー」で脱出。「PGA of America」は「マツヤマが林を通り抜けた」と動画付きで称賛し、反響を呼んでいる。
-

天才スピース「優勝するのはヒデキ」 松山の逆転Vを断言「乗ったら止められない」
2017.08.13海外男子ゴルフの全米プロゴルフ選手権(クウェイルホローC)第3日は12日(日本時間13日)、首位タイから出た松山英樹(レクサス)が1バーディー、3ボギーの「73」でスコアを2つ落とし、通算6アンダー。2位タイに後退したが、首位のケビン・キスナー(米国)とは1打差と好位置。最終日に圧巻のチャージを演じてきた25歳に対し、今季全英オープンを制した若き名手、ジョーダン・スピース(米国)が「優勝するのはヒデキ」と悲願のメジャーVに断言した。地元紙「USAトゥデー」が報じている。
-

“代役”アンカー・藤光謙司「6人で取ったメダル」 31歳の力走にファンも「感動」
2017.08.13陸上の世界選手権(ロンドン)は12日、男子400メートルリレー決勝が行われ、38秒04の3位(多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司)に入り、大会史上初の表彰台となる銅メダルを獲得した。決勝で急きょ、アンカーに起用された31歳のベテラン藤光が力走。ファンから「いきなりのあの大舞台での銅メダル!!本当に感動でした!!」と感動と称賛の声が上がり、“影の男”が一躍脚光を浴びている。
-

ボルト、左太もも裏の痙攣 同僚は長すぎた40分待機に疑問「ボトル2本分の水飲んだ」
2017.08.13陸上の世界選手権(ロンドン)は12日に男子400メートルリレー決勝が行われ、今大会を最後に現役引退を表明しているウサイン・ボルトはジャマイカのアンカーを務めたが、レース中に足を痛めて途中棄権。ジャマイカのチームドクターは、人類最速男のリタイアの理由を左太もも裏の痙攣と説明している。英地元紙「デイリー・メール」が報じた。
-

ボルト棄権の原因は「寒すぎる招集所」 同僚が主催者に怒り「彼は冷え切っていた」
2017.08.13陸上の世界選手権(ロンドン)は12日(日本時間13日)、男子400メートルリレー決勝が行われ、今大会を最後に現役引退を表明しているウサイン・ボルトがジャマイカのアンカーを務めたが、レース中に左太もも裏を痛め、まさかの途中棄権。エースの悲劇で5連覇を絶たれたジャマイカのチームメートはレース前、寒い招集所で選手を40分間待機させた主催者側に激怒している。地元紙「ガーディアン」が報じた。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








