記事一覧
-

「一つこければ振り出し」 女子サッカー草創期のエース、切り拓いた道と拭えぬ“怖さ”
2019.06.20「私たちは道のないところに道を築いてきました。一つこければそこで振り出し。でもなんとか市民権を得るために……」――野田朱美(元日本女子代表/現ノジマステラ神奈川相模原監督)
-

村田諒太、好不調のバロメーターは“KOパンチ”の有無と体勢「3、4発は出ている」
2019.06.20ボクシングの前WBA世界ミドル級王者・村田諒太(帝拳)が20日、都内の所属ジムでスパーリングを公開した。7月12日にエディオンアリーナ大阪で同級王者ロブ・ブラント(米国)と対戦。昨年10月に米ラスベガスで王座を奪われた因縁の相手とのリベンジマッチに向け、「来週いっぱいは練習の佳境かなと思う」とスパートをかけていく。
-

井上尚弥、リング誌編集長が「モンスター」の異名を愛するワケ「118ポンドなのに…」
2019.06.20ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝進出を決めたIBF&WBA王者・井上尚弥(大橋)。「ボクシングの聖書」と呼ばれる米専門誌「リング」のダグ・フィッシャー編集長は討論番組「ザ・リング・レポート」でパウンド・フォー・パウンド(PFP)No.1候補に挙がる男のニックネームにも注目。「モンスターの異名は完璧だ」と絶賛している。
-

日本―チリ戦のDAZNライブ視聴者数がサッカー史上最高記録 欧州CL決勝の1.6倍に
2019.06.20スポーツチャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、全試合独占ライブ配信しているサッカーのコパ・アメリカで18日に行われた日本―チリ戦のライブ視聴者数が、DAZN内サッカーコンテンツ視聴数で過去最高となったと20日、発表した。
-

鼻骨折シャーザー熱投で話題 客席ファンの“労わりTシャツ”に米笑撃「これ欲しい」
2019.06.20米大リーグのナショナルズ、マックス・シャーザー投手が19日(日本時間20日)、本拠地フィリーズ戦で10三振を奪い、7回4安打無失点で6勝目を挙げた。前日のバント練習中に打球が顔面を直撃し、鼻を骨折しながら演じた快投。大きな反響を呼んでいるが、その裏で客席のファンのユーモラス溢れる“シャーザーTシャツ”が話題に。MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」が画像付きで公開し、「このシャツ欲しい」「めっちゃいい」「何これ(笑)!」と喝采を呼んでいる。
-

八村塁に意外な話題 「ウルブス指名確約説」を球団幹部が否定「選手に約束はしない」
2019.06.2020日(日本時間21日)に米ブルックリンで行われる2019年NBAドラフトで日本人として初めて1巡目指名が見込まれる八村塁(ゴンザガ大)。全体11番目の指名権を持ち、有力指名候補とみられているティンバーウルブスに八村指名確約説が浮上。バスケットボール部門責任者、ガーソン・ロサス氏は「我々は選手に指名確約はしない」と否定する事態となった。
-

完敗なでしこ、決定力不足以上に大きな問題とは 永里亜紗乃「致命傷になりかねない」
2019.06.20サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会は19日、1次リーグD組最終戦で日本はイングランドに0-2で敗れたが、勝ち点4の同組2位で決勝トーナメント進出を決めた。前回大会の準優勝メンバーで現地観戦している解説者・永里亜紗乃さんは戦いぶりをどう見たのか。「THE ANSWER」に語ってもらった。
-

これはスポーツマンシップ? 海外賛否、敵の要求でチャレンジ→自ら不利な判定呼ぶ
2019.06.20男子テニスのハレ・オープンでサーブの「フォルト」の判定を巡り、回数が残っていなかった相手選手の要求に応えてチャレンジを要求し、判定が覆り、自らにとって不利な結果を呼ぶというシーンが発生。なんとも珍しい瞬間を海外メディアが動画付きで公開しているが、「フェアプレーの本当の意味だ」「いいスポーツマンシップとは言えない」と賛否が沸き起こっている。
-

井岡一翔が次に戦うのは誰だ 日本の“視聴率男”復活が与えるSF級世界戦線への影響
2019.06.20ボクシングのWBO世界スーパーフライ級2位・井岡一翔(Reason大貴)が、19日の同王座決定戦(千葉・幕張メッセ)で日本人初の4階級制覇の快挙を達成。同級1位アストン・パリクテ(フィリピン)に10回1分46秒TKO勝ちし、リング上で涙した。2年2か月ぶりの国内リングで世界王座に返り咲き、追われる立場に。同級の世界戦線が国内外で過熱していきそうだ。
-

敵負傷、その瞬間… ワウリンカの“咄嗟の神行動”に海外絶賛「ツアー最高にいい人」
2019.06.20男子テニスのフィーバーツリー選手権は19日、シングルス1回戦でスタン・ワウリンカ(スイス)がダニエル・エヴァンス(英国)に6-3、6-4でストレート勝ち。2回戦進出を決めたが、試合中にファンの喝采を呼ぶシーンがあった。ラリー中に足を滑らせ、倒れ込んだエヴァンスに対し、ワウリンカが真っ先に相手コートまで駆け寄り、肩を貸そうとした。“咄嗟の神行動”の実際のシーンを「ツアー最高にいい人」と海外メディアが動画付きで公開。「スタンは紳士だ」などと絶賛が起こっている。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)







