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記事一覧

  • 女子バタ優勝→19分後に自由形で世界新 福岡で伝説、ショーストロムに日本人衝撃「速過ぎだろ」

    2023.07.29

    世界水泳福岡(テレビ朝日系で中継)は29日、競泳の女子50メートルバタフライ決勝が行われ、世界記録保持者のサラ・ショーストロム(スウェーデン)が24秒77で金メダルを獲得した。さらにその19分後、ショーストロムは女子50メートル自由形の準決勝に出場。今度は世界新記録の23秒61を叩き出した。

  • 池江璃花子が万感の涙「誰より応援されてこの舞台に立てた」 闘病経て6年ぶり世界水泳決勝、50mバタフライ7位

    2023.07.29

    世界水泳福岡(テレビ朝日系で中継)は29日、競泳の女子50メートルバタフライ決勝が行われ、池江璃花子(横浜ゴム)が25秒78の7位だった。2017年大会以来6年ぶりに個人種目で日本代表入り。当時以来の決勝だった。レース後には涙。観客に感謝し「まだまだあきらめずこの先も頑張っていきたい」などと語った。金メダルは24秒77のサラ・ショーストロム(スウェーデン)。

  • 1万円賭けても儲けは100円、大谷翔平の滅茶苦茶なMVPオッズに米驚き「今後見ることないかも」

    2023.07.29

    米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、敵地ブルージェイズ戦に「2番・DH」で先発出場し、初回の第1打席で2試合連続、本塁打王争い独走の39号ソロを放った。前日の敵地タイガースとのダブルヘッダー第1試合で1安打完封、第2試合で2打席連発、さらに移動を挟んで、この日の初打席初球を初スイングで豪快アーチを炸裂。本塁打ペースはついに60発に到達した。米メディアは、大谷のMVPオッズが一時とんでもないことになったと伝えている。

  • 井上尚弥、フルトン戦舞台裏で生まれていた「我々には理解し得ない」絆のワンシーンに感動の声

    2023.07.29

    25日に行われたボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)タイトルマッチ12回戦で、挑戦者の井上尚弥(大橋)が2団体統一王者スティーブン・フルトン(米国)に8回TKO勝ちで4階級制覇を達成した。勝利後、控室で生まれていた絆を感じるシーンを尚弥&拓真兄弟のマネージャーが紹介。「また涙が…」「感動しました」などと反響を呼んでいる。

  • 「6.6打数で1本だ」 大谷翔平のすさまじいHR量産ペースを米記者が紹介 年間60発ペースの爆発

    2023.07.29

    米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、敵地ブルージェイズ戦に「2番・DH」で先発出場し、本塁打王争い独走の39号ソロを放った。前日の敵地タイガースとのダブルヘッダー第1試合で1安打完封、第2試合で2打席連発。さらに移動を挟んで、この日の初打席初球で豪快アーチをかけ、本塁打ペースはついに60発に到達した。米記者は異常な大谷のHR量産ペースに、データとともに注目している。

  • 井上尚弥は「魔法の様な選手だが…」 PFP1位争いを米記者8人激論「クロフォードは○、スペンスなら…」

    2023.07.29

    25日に行われたボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦で、挑戦者の井上尚弥(大橋)は2団体統一王者スティーブン・フルトン(米国)に8回TKO勝ちで4階級制覇を達成した。続いて29日(日本時間30日)には米ネバダ州・ラスベガスで世界ウェルター級4団体統一戦、テレンス・クロフォード(米国)―エロール・スペンスJr.(米国)のビッグマッチが行われる。井上とこの試合の勝者どちらが、パウンド・フォー・パウンド(PFP)の1位になるのか、関心が持たれているが、米メディアはボクシング記者たちの意見を掲載。さまざまな意見が上がっている。

  • いずれ後世に自慢できる大谷翔平の存在を絶賛 71歳名物アナ「私が15歳の頃はルースを見た人がいて…」

    2023.07.29

    米大リーグで27日(日本時間28日)に行われたタイガースとのダブルヘッダーの第1試合で1安打完封、第2試合で2打席連発を放ったエンゼルス・大谷翔平投手。その活躍に、殿堂入りアナウンサーのボブ・コスタス氏が自身の体験などから絶賛の言葉を述べている。

  • 井上尚弥に続く大物クロフォードVSスペンスは超友好フェイスオフ 米称賛「互いに敬意」「本物の紳士だ」

    2023.07.29

    ボクシングの世界ウェルター級4団体王座統一戦12回戦は29日(日本時間30日)に米ネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われる。28日(同29日)は前日計量が行われ、テレンス・クロフォードとエロール・スペンスJr.(ともに米国)はともに一発クリア。フェイスオフが行われたが、互いに声を掛け合い、握手を交わす超友好的なものに。米メディアがその様子を公開すると、「互いに敬意を持っていて素晴らしい」「本物の紳士だ」との声が寄せられた。

  • 人生を変えた競技との出会い 金メダリストが描くパラスポーツの未来(GROWINGへ)

    2023.07.29

    「スポーツから学ぶ、成長のヒント」GROWING byスポーツくじ。今回は、東京パラリンピックのパラバドミントン女子ダブルス(WH1-WH2)で里見紗李奈選手とペアを組み、見事金メダリストとなった山崎悠麻選手が登場する。女子シングルス(WH2)でも銅メダルを手にした山崎選手が願うのは、パラスポーツが社会の中でより身近な存在になること。前編では、自身が競技と出会った当時のこと、愛息2人の仲間たちとの交流について触れながら、想い描くパラスポーツの未来について語る。

  • 90歳祖母「おかげで元気に…」 32歳で驚異の自己ベスト連発・鈴木聡美に家族も感慨【世界水泳】

    2023.07.29

    世界水泳福岡(テレビ朝日系で中継)は29日、競泳の女子50メートル平泳ぎ予選が行われ、32歳の鈴木聡美(ミキハウス)が自己ベスト30秒29の組3着、全体5番手で準決勝に進出した。100メートルに続く2種目連続の自己ベスト更新。地元・福岡開催の大一番に90歳の祖母や両親が応援に駆け付けた。

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