THE ANSWER編集部の記事一覧
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井岡一翔が王座返り咲き失敗 直接再戦0-3判定負けで痛恨2連敗、12R大激戦&ダウン奪取も…会場ため息「えぇ…」
2025.05.11ボクシングのWBA世界スーパーフライ級(52.1キロ以下)タイトルマッチ12回戦が11日、東京・大田区総合体育館で行われ、前王者の同級6位・井岡一翔(志成)が王者フェルナンド・マルティネス(アルゼンチン)との再戦に0-3で判定負け(110-117、112-115、113-114)した。昨年7月に敗れた因縁の相手と直接の再戦。日本男子最年長記録での世界王座戴冠はならなかった。戦績は36歳の井岡が31勝(16KO)4敗1分、33歳のマルティネスが18勝(9KO)。
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大谷翔平のHRポーズ巡り言い争い 相手ファン「品格がない」ド軍ファン「一流」ライバル球団同士で
2025.05.11米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発し、3打数1安打1四球。チームは0-3で完封負けを喫した。前日の同カードでは、9回に劇的な決勝3ランを放った後、両腕を広げて歓喜。この試合では、敵選手も同様のセレブレーションをしており、「真似たのか?」と米国で話題となっている。
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「お母さん、ありがとう!」 母の日に2度ダウン圧勝TKO、25歳堤駿斗がSフェザー級世界挑戦へ
2025.05.11ボクシングのWBA世界スーパーフェザー級4位・堤駿斗(志成)が11日、東京・大田区総合体育館で同級15位ハイメ・アルボレダ(パナマ)との133ポンド(約60.3キロ)契約10回戦に臨み、3回2分39秒TKO勝ちした。年内の世界初挑戦を見据える25歳。世界前哨戦の圧勝劇でアピールに成功した。戦績は25歳の堤が7勝(4KO)、30歳のアルボレダが20勝(15KO)4敗。
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ボクシング界21歳逸材・吉良大弥が世界ランカーに完勝! 井岡前座で存在感「悔しいけどホッとしてる」
2025.05.11ボクシングのWBA世界ライトフライ級6位・吉良大弥(志成)が11日、東京・大田区総合体育館で同級13位ジャクソン・サパタ(ベネズエラ)との110ポンド(約49.89キロ)契約8回戦に臨み、3-0で判定勝ちした。アマチュア3冠の逸材。2024年6月のプロデビューから3戦連続KO勝ちは逃したが、初の世界ランカー戦で完勝し、存在感を示した。戦績は21歳の吉良が3勝(2KO)、28歳のサパタが11勝(9KO)3敗2分。
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米実況席から漏れた「オッホホ ワオ!」 猛チャージ「63」松山英樹の一打はコロコロ転がり…感嘆の声
2025.05.11米男子ゴルフのトゥルーイスト選手権は10日(日本時間11日)、ペンシルベニア州ザ・フィラデルフィア・クリケットC(7119ヤード、パー70)で第3日が行われた。33位で出た松山英樹(LEXUS)は9バーディー、2ボギーの63の猛チャージ。7つ伸ばし通算10アンダーの5位に浮上した。18番では難しい場所からチップインバーディー。米実況席からは感嘆の声が漏れた。
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井岡一翔戦ラウンドガールが赤面「布の面積が…」 男性ファン虜…大胆衣装でも「ちょっと安心」
2025.05.11ボクシングのWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦が11日、東京・大田区総合体育館で行われる。前王者の同級6位・井岡一翔(志成)が王者フェルナンド・マルティネス(アルゼンチン)と再戦。リングを彩るラウンドガールたちが試合前に取材に応じ「布の面積が増えている。ちょっと安心」と語った。
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救急搬送の藤田さいきは涙「お騒がせしました」 コースに戻り取材対応「軽い熱中症です」プレーを続けた理由は「ゴルフが好きで…」
2025.05.11国内女子ゴルフのメジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯最終日が11日、茨城GC東C(6675ヤード、パー72)で開催され、首位で出た藤田さいき(JBS)が2バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの75で回り、通算7アンダー。首位で並んだ申ジエ(スリーボンド)とのプレーオフ(PO)に敗れ、優勝を逃した。試合後はグッタリし、関係者に背負われて退場。その後、救急車で搬送された。しかし、約1時間後にコースに戻って取材対応。プレーを続けた理由、症状などを語った。
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救急搬送の藤田さいき、PO最後にライバルを称えていた 申ジエ優勝の10秒後、真っ先に駆け寄り…
2025.05.11国内女子ゴルフのメジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯最終日が11日、茨城GC東C(6675ヤード、パー72)で開催され、首位で出た藤田さいき(JBS)が2バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの75で回り、通算7アンダー。首位で並んだ申ジエ(スリーボンド)とのプレーオフに敗れ優勝を逃した。体調不良の中のプレーだったが、真っ先に優勝者を称えていた。
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ハンドボール新リーグ佳境 大勝ジークスター東京、初代王者へ…変わるスター軍団の意識「守れない選手は出さない」
2025.05.11ハンドボール・リーグHのジークスター東京が10日、アースフレンズBM東京・神奈川に大勝した。リーグH初代王者を目指してレギュラーシーズン3位につけるジークスターは、序盤から相手を圧倒。前半を20-10と大差で折り返すと、試合終了まで集中力を切らさず38-19と今季初のダブルスコア勝ちを収めた。ジークスターは勝ち点を41に伸ばし、首位豊田合成ブルーファルコン名古屋との1差を守った。
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ハンドボール43歳宮崎大輔がコートに別れ 突然の監督退任、現役には未練「『引退』は絶対言わない」胸中吐露
2025.05.11ハンドボール・アースフレンズBM東京・神奈川の宮崎大輔監督(43)が10日、ハンドボールから離れる決意を明かした。前日に今季限りでの退任が発表された同監督はホーム大田区総合体育館で行われたリーグHのジークスター東京戦後に思いを吐露。自身のこと、チームのこと、そしてハンドボール界のこと……現役でのプレーに未練を残しながらも「ミスター・ハンドボール」はコートを去る。
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生で初めて見た23歳佐々木朗希にまさかの感想「12歳くらいに見えるぞ」 敵地解説者「球場に入るために…」
2025.05.11米大リーグのドジャース・佐々木朗希投手は9日(日本時間10日)、敵地ダイヤモンドバックス戦で先発。大量援護を受けたが、5回途中5安打5失点。2勝目はお預けとなった。アリゾナの放送局はメジャー1年目の佐々木を生で見るのは初めて。実況がプロフィールを紹介すると解説がまさかの感想を述べた。
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ボクシング世界戦で疑惑の判定 バッティングで出血→判定勝ちも…「有効打に見えた」米記者主張
2025.05.11ボクシングのWBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチが10日(日本時間11日)、米カリフォルニア州サンディエゴで行われ、王者エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)が挑戦者の同級1位チャーリー・スアレス(フィリピン)に3-0で判定勝ちし、王座を防衛した。ナバレッテは6Rで偶然のバッティングで出血。8Rでも出血が止まらず、レフェリーが試合を止めた。そのため、ここまでのラウンド間での採点で決着した。ただ米記者の間では偶然ではなく「有効打」という主張があった。
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フロレス・アリエ、初の関東インカレ2冠達成 200m制覇で締めくくり「日本国籍取ってから日本記録に挑戦を」
2025.05.11陸上の関東学生対校選手権最終日(相模原ギオンスタジアム)は11日、女子1部200メートル決勝が行われ、フロレス・アリエ(日体大3年)が追い風参考ながら23秒26(+2.5メートル)で優勝。400メートルとの初の2冠を達成した。
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「4、5カウント数えるとイノウエは私を見て…」 ベガス激震、尚弥ダウンを“世界で一番近くで見た男”の証言
2025.05.11モンスターのダウンを“世界で最も一番近くで見た男”が口を開いた。ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は米ラスベガスで行われたWBA世界同級1位のラモン・カルデナス(米国)との防衛戦に勝利。審判を務めたトム・テイラー氏は、2回に左フックを浴びてダウンを喫した場面を振り返り、当事者目線から「完全に問題ないと信じて疑わなかった」と明かしている。
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大谷翔平12号のバンザイポーズに相次ぐ既視感 昭和の名場面と酷似「そうそう!これこれ!」X話題
2025.05.11米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)の敵地ダイヤモンドバックス戦で同点の9回に決勝の12号3ランを放った。確信するとバットを放り投げバンザイポーズを披露。この瞬間をとらえた写真に対して、日本人ファンからは球界のレジェンドと重ねる声が続出している。
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ド軍ベンチで日本の名産品「世界初の人物では」 本格仕様、コーヒー代わりに持ち込まれ…「もはや中毒」日本人笑撃
2025.05.11米大リーグ・ドジャースの女性レポーター、キルステン・ワトソンさんのある行動が日本人ファンの話題をさらった。9日(日本時間10日)に行われた敵地ダイヤモンドバックス戦、日本の伝統的な品をベンチに持参。「THE ANSWER」の取材に「日本に行った時に買ったの」と明かし、ファンからも「さすがに斬新すぎた」「相当沼ったね」と熱い視線が注がれている。
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大谷らしい衝撃No.1データ更新 ジャッジ&スタントンを引き離す、182km劇的12号で堂々の47本目
2025.05.11米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場。同点の9回に決勝の12号3ランを放った。この一発は打球速度113マイル(約181.8キロ)の高速打球。MLB公式の記者は速度に関する驚きの記録を紹介した。
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菅野智之、49年間でたった2人しかいない数値が発掘される もう1人も日本人、異次元の安定感を証明
2025.05.11米大リーグ・オリオールズの菅野智之投手は9日(日本時間10日)、敵地エンゼルス戦に先発し、大リーグでの自己最長となる7回1/3を投げ3安打1失点、5奪三振で降板。チームは4-1で快勝し、今季4勝目を挙げた。今季の防御率は2.72。大リーグ移籍から見せている安定感は直近49年間で2人しかいないレベルで、しかももう1人も日本人だという。
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