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THE ANSWER編集部・柳田 通斉の記事一覧

  • 原英莉花は3位好発進 逆風&打ち上げでも277yビッグショット披露「今のヤバい!って」

    2022.09.02

    女子ゴルフの国内ツアー・ゴルフ5レディスが2日、千葉・ゴルフ5Cオークビレッヂ(6465ヤード、パー72)で開幕した。前週7位の原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディングス)は、6バーディー、1ボギーの67で5アンダー。首位に4打差の3位につけた。逆風、打ち上げの6番パー5(488ヤード)では衝撃のドライバーショットも放った。

  • セキ・ユウティン、自己最高の2位発進! 「66」は今季ベスト「結果考えず頑張る」

    2022.09.02

    女子ゴルフ国内ツアーのゴルフ5レディスが2日、千葉・ゴルフ5Cオークビレッヂ(6465ヤード、パー72)で開幕した。初のシード権獲得を目指すセキ・ユウティン(ミツウロコグループホールディングス)は、6バーディー、ボギーなしの66で回り6アンダー。首位の勝みなみ(明治安田生命)に3打差の2位につけた。今季は序盤からパターイップスに苦しんできたが、7位に入った6月の宮里藍サントリーレディスを境に復調。この日は難コースで好ショットを連発し、今季自己ベストのスコアを喜んだ。

  • 前週予選落ち→大会新「63」と爆発 勝みなみ、V字回復の理由は「1回ゴルフを忘れた」

    2022.09.02

    女子ゴルフの国内ツアー・ゴルフ5レディスが2日、千葉・ゴルフ5Cオークビレッヂ(6465ヤード、パー72)で開幕した。ツアー通算7勝(アマ時代を含む)の勝みなみ(明治安田生命)は、9バーディー、ボギーなしの63で9アンダーとし、単独首位に立った。O・サタヤ(タイ)が2017年大会最終日にマークした64を更新する大会コース記録も樹立。前週は今季3度目の予選落ちだったが、土日は完全休養。心身ともにリフレッシュしたことで、復調できたと会見で明かした。

  • 横峯さくら「68」で7位発進 長男の看病を終え4戦ぶり出場「息子の体調が第一です」

    2022.09.02

    女子ゴルフの国内ツアー・ゴルフ5レディスが2日、千葉・ゴルフ5Cオークビレッヂ(6465ヤード、パー72)で開幕した。4試合ぶり出場の横峯さくら(エプソン)は、5バーディー、1ボギーの68で4アンダー。首位に5打差の7位で発進した。会見では3試合連続欠場のうち2試合は、1歳7か月の息子・桃琉(とうり)君を看病するためだったことを明かした。

  • 海外4往復、体重10kg減 女子ゴルフ馬場咲希、10代だから乗り切れた37年ぶり快挙の夏

    2022.08.29

    女子ゴルフの17歳・馬場咲希(日本ウェルネス高2年、9月1日から代々木高2年)が、ハードな「真夏の大冒険」を終えた。6月から8月にかけて日米を3往復し、フランスにも渡った。そして、全米女子オープンで日本人アマとして8年ぶりの予選突破、全米女子アマチュア選手権で日本人37年ぶりの優勝、世界女子アマチュアチーム選手権では個人4位で、チーム3位にも貢献した。一方で体重は10キロ近く減。馬場を指導する鎌田貴トレーナーは「回復力のある10代だから乗り越えられた日程」と指摘し、今後のためにカロリー摂取の向上、さらなる体幹強化を課題に挙げた。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 女子ゴルフ史に名を刻んだ妹・千怜 岩井ツインズの母は、それでも「明愛に気を遣わない」

    2022.08.22

    女子ゴルフの国内ツアー・CATレディース最終日は、ルーキーで双子姉妹の妹・岩井千怜(Honda)の逃げ切り優勝で終えた。史上3人目となるツアー初優勝からの2戦連続Vを20歳47日の最年少で達成した。妹が日本女子ゴルフ史に名を刻んだことで、姉・明愛(Honda)は「次はお姉ちゃん」と言われ続けている。だが、レベルの高いレギュラーツアー。そう簡単にはいかないことは、本人が一番分かっている。不安も抱えているだろうが、母は冷静で「気を遣うことはしない」と明かした。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 山下美夢有、大会コース記録64で猛追2位も「悔しい」と吐露「あと1打…パットが課題」

    2022.08.21

    女子ゴルフの国内ツアー、CATレディース最終日は21日、神奈川・大箱根CC(6638ヤード、パー72)で行われた。13位から出た山下美夢有(加賀電子)は1イーグル、6バーディー、ボギーなしの大会コース記録「64」で回り、通算12アンダーで2位。今季3勝目には届かずも、528万円を獲得して賞金ランキングトップをキープした。

  • 20歳岩井千怜が緊張しても笑顔でいられる理由 母の証言「中3の合唱コンもそうでした」

    2022.08.21

    女子ゴルフの国内ツアー、CATレディース最終日は21日、神奈川・大箱根CC(6638ヤード、パー72)で行われた。単独首位で出た20歳ルーキー岩井千怜(Honda)は、2バーディー、ボギーなしの70で回り、通算13アンダーで逃げ切り優勝。史上3人目となるツアー初優勝からの2戦連続Vを20歳47日の最年少で達成した。初優勝からという条件を除いても、2017年の畑岡奈紗の18歳261日、04年に2度達成した宮里藍の19歳1日と、19歳337日に次ぐ4番目の年少記録となった。緊張する場面でも笑顔を見せる姿は、前週同様にファンを魅了。その姿を見て、母の恵美子さんは中学時代のエピソード明かした。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • ついに上がってきた原英莉花、4打差4位から“今季初”宣言「強気で優勝を目指したい」

    2022.08.20

    女子ゴルフの国内ツアー・CATレディース第2日が20日、神奈川・大箱根CC(6638ヤード、パー72)で行われた。12位で出たツアー通算4勝の原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディングス)は6バーディー、2ボギーの68で回り、通算7アンダーで首位と4打差の4位に浮上。スイングも「理想に近づいている」と明かし、最終日に向けて「優勝を目指したい」と意気込んだ。11アンダーの岩井千怜(Honda)が単独首位。

  • 突風でリズムが狂う不運 勝みなみは終盤3ボギーで3打差3位「もう、あの一打から…」

    2022.08.20

    女子ゴルフの国内ツアー・CATレディース第2日が20日、神奈川・大箱根CC(6638ヤード、パー72)で行われた。1打差の4位で出た勝みなみ(明治安田生命)は6バーディー、3ボギーの69で回り、首位に3打差の通算8アンダーで3位に浮上。ショット直前の強風でリズムを崩したが、最終日は順位は考えずベストを尽くす。11アンダーの岩井千怜(Honda)が単独首位。

  • 2週連続V王手の20歳岩井千怜、父も驚かせたロングパット連発「チャンスは全部決める」

    2022.08.20

    女子ゴルフの国内ツアー・CATレディース第2日が20日、神奈川・大箱根CC(6638ヤード、パー72)で行われた。4位で出た岩井千怜(Honda)は8バーディー、2ボギーの66で回り、2位と2打差の通算11アンダーで単独首位に浮上。史上3人目のツアー初優勝から2戦連続Vに王手をかけた。達成すれば最年少20歳1か月16日での快挙だが、重圧の中で淡々とプレーすることを宣言した。

  • 稲見萌寧、左手首痛の棄権から1週間で4位発進「もともと左親指の腱鞘炎があって…」

    2022.08.19

    女子ゴルフ国内ツアーのCATレディース初日が19日、神奈川・大箱根CC(6638ヤード、パー72)で開催された。昨季賞金女王の稲見萌寧(Rakuten)は5バーディー、ボギーなしの67で回り、首位に1打差の5アンダーで4位発進。前週は第2日の11番終了後、左手首痛のため棄権したが、トレーナーのケアなどによって回復。ショットの調子も取り戻し、「久しぶりに楽しく回れた」と振り返った。若林舞衣子(ヨネックス)ら3人が6アンダーで首位。

  • 20歳岩井千怜、2週連続Vへの“焦りを抑えた”1打差4位発進「気落ちが先走ってました」

    2022.08.19

    女子ゴルフ国内ツアーのCATレディース初日が19日、神奈川・大箱根CC(6638ヤード、パー72)で開催された。前週ツアー初優勝の20歳・岩井千怜(Honda)が6バーディー、1ボギーの67で回り、首位に1打差の5アンダーで4位発進。ツアー史上3人目の初優勝からの2戦連続Vへ好位置につけた。若林舞衣子(ヨネックス)ら3人が6アンダーで首位。

  • 初V岩井千怜に刺激 19歳・竹田麗央が4位発進「千怜さんは優しい。私も早く優勝を」

    2022.08.19

    女子ゴルフの国内ツアー・CATレディースが19日、神奈川・大箱根CC(6638ヤード、パー72)で開幕された。昨年11月の最終プロテストに一発合格した19歳の竹田麗央(ヤマエグループHD)が、5バーディー、ボギーなしの67で回り、首位に1打差の5アンダーで4位発進。元賞金女王・平瀬真由美の姪として注目を集め、今季8試合で最高は11位。前週ツアー初優勝を飾った岩井千怜(Honda)に続く初Vを目指す。若林舞衣子(ヨネックス)ら3人が6アンダーで首位。

  • 女子ゴルフ界の新星・馬場咲希 指導者が明かす17歳の素顔「宮里藍さんと真逆のタイプ」

    2022.08.17

    女子ゴルフの全米女子アマチュア選手権で日本人として37年ぶりの優勝を飾った馬場咲希(日本ウェルネス高2年)は、1年半前から始めた本格トレーニングでレベルアップしていた。かつて宮里藍を担当した鎌田貴トレーナーの指導で、主に体幹を強化。さらに臀部、太もも裏を太くしたことで腰の回転がより速くなったという。もっとも、鎌田氏は「フィジカルの完成度はまだ3割程度」とし、現在270ヤード平均のドライバーショットはさらに伸びると明言。その恵まれた素材から、馬場のことを「神様から選ばれた人」と表現した。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 女子ゴルフ初Vの岩井千怜、バナナと歩む社会貢献 父の教え「困った人を助ける」体現

    2022.08.16

    女子ゴルフの国内ツアー、NEC軽井沢72ゴルフトーナメントで初優勝を飾った岩井千怜(Honda)が「THE ANSWER」の電話取材に応じた。歓喜の瞬間から殺到した祝福メッセージの一つひとつへの対応や、優勝の支えにもなった大好きなバナナのエピソードも明かした。加えて「困った人がいたら助ける」という父・雄士さんからの教えを胸に、アスリートとしてさらに大きな存在になって社会貢献していくことを誓った。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田通斉)

  • 37年ぶり快挙の馬場咲希、全米女子アマVに繋がった強靭メンタル「注目されると力出る」

    2022.08.15

    女子ゴルフの全米女子アマチュア選手権最終日が14日(日本時間15日)、米ワシントン州のチェンバースベイGC(6541ヤード、パー73)で行われた。馬場咲希(日本ウェルネス高2年)は、マッチプレー決勝で21歳のモネ・チュン(カナダ)を11アンド9で破って優勝。122回目の歴史ある大会で、日本勢では1985年に服部道子が同じ高2で優勝を飾って以来の快挙を成し遂げた。身長175.3センチ、ドライバー平均飛距離は約270ヤード、小技も巧みな17歳。勝利の要因には、そんな体と技に加え、「緊張しない」「注目されると力が出る」と明かすメンタルの強さもあった。(文:THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 若手女子ゴルファーも陥る突然のスランプ 克服者が勧める「コーチとの付き合い方」

    2022.08.09

    「THE ANSWER」が各スポーツ界を代表するアスリート、指導者らを「スペシャリスト」とし、第一線を知る立場だからこその視点で様々なスポーツ界の話題を語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」。女子ゴルフでツアー通算6勝を挙げた北田瑠衣(フリー)は「THE ANSWER」スペシャリストの一人を務め、ゴルフ界のトレンドやツアーの評論、自身の経験談まで定期連載で発信する。

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