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THE ANSWER編集部・宮内 宏哉の記事一覧

  • 18歳キャンプ初日に自信喪失 不安に駆られた元ロッテ選手が「救われた」コーチの言葉

    2021.01.21

    「THE ANSWER」では、「元プロ野球選手」のセカンドキャリアに注目し、第二の人生で奮闘する球界OBにスポットライトを当てる「Restart――戦力外通告からの再出発」を連載開始。第1回は2013年の育成ドラフト1位でロッテに入団し、現在は日本プロ野球選手会事務局で活躍する25歳・肘井竜蔵さんに話を聞いたが、インタビューの中で掲載できなかった現役中の秘話を「こぼれ話」としてここで紹介する。

  • 22歳で戦力外通告、3日後にもう就活 元ロッテ選手がこんなに潔く現役を諦められた理由

    2021.01.09

    日本におけるプロスポーツの先駆けであり、長い歴史と人気を誇るプロ野球。数億円の年俸を稼ぎ、華やかにスポットライトを浴びる選手もいる一方、戦力外通告を受けて現役生活に終止符を打ち、次のステージで活躍する「元プロ野球選手」も多くいる。

  • シュート4倍浴びても完封 矢板中央、3戦連続PK勝利に指揮官「1日の成長に驚いてる」

    2021.01.04

    第99回全国高校サッカー選手権は3日、首都圏4会場で3回戦が行われ、等々力陸上競技場では矢板中央(栃木)が東福岡(福岡)に勝利。両軍無得点のまま突入したPK戦を3-1で制し、4年連続の8強入りを決めた。これで栃木県大会決勝から3戦連続でのPK戦勝利。試合を重ねるごとに成長する教え子たちに、高橋健二監督は「指導者として驚いている」と目を細めた。

  • PK戦に敗れ涙 東福岡主将・上田はメンタル面の差を痛感「悔いが残る試合になった」

    2021.01.03

    第99回全国高校サッカー選手権は3日、首都圏4会場で3回戦が行われ、等々力陸上競技場では東福岡(福岡)が矢板中央(栃木)にPK戦の末に敗れた。東福岡は4人中3人がPK失敗。主将のMF上田瑞季(3年)は試合後のオンライン会見で「メンタル的な部分が足りなかった」と目に涙を溜めた。

  • ブレイクダンスは“不良のダンス”じゃない 五輪候補選手が語る「競技」としての魅力

    2020.12.14

    国際オリンピック委員会(IOC)理事会において2024年パリ五輪の追加競技種目としてブレイキン(ブレイクダンス)が正式に採用されたことを受け、日本ダンススポーツ連盟(JDSF)は14日、川崎市内で会見を実施。選手たちは4年後に向けた飛躍を口にするとともに、これまでのブレイキンに対する悪い先入観を取っ払い、競技の素晴らしさを伝えていくことを誓った。

  • 小6で身長178cm ロッテの4番・安田尚憲を形作った少年時代の「食事と睡眠」の習慣

    2020.12.06

    プロ野球・ロッテの安田尚憲内野手が「THE ANSWER」のインタビューに応じた。今季は87試合で4番に座るなど1軍に定着した21歳は、小学6年生の時すでに身長178センチの規格外ボディーだった。朝から白米2合を食べていたという自身の経験も踏まえ、野球選手を目指す少年・少女へ“食トレ”の大切さを説くとともに、コロナ禍で感じてほしい周囲への感謝などについても語った。

  • 差別に泣いた少年時代 東京目指す、最強パラスイマーが「障がいは個性」と思えるまで

    2020.10.28

    新型コロナウイルスの影響で1年延期された東京パラリンピックの開催まで、28日で残り300日となった。出場が期待されるダニエル・ディアス(ブラジル)は、過去3大会連続出場し、計24個という膨大な数のメダルを獲得したパラ水泳界の英雄だ。この度「THE ANSWER」のインタビューに応じた32歳は、先天性の四肢奇形という「個性」と常に向き合い、少年時代には差別に耐えて人生を歩んできた。辛い過去を支えたもの、そして東京への思いに迫る。

  • 「イライラしたら、深呼吸して」 ホッケー先駆者&実力派姉妹が高校生に授けたエール

    2020.09.15

    ホッケー元日本代表として五輪3大会連続出場を果たした藤尾香織と、さくらジャパンの主力として期待される姉妹・永井友理、葉月(ともにソニー)の3人が、8月30日に配信された「オンラインエール授業」に登場した。「インハイ.tv」と全国高体連が「明日へのエールプロジェクト」の一環として展開する企画に参加した女子ホッケー界のスターたちは、インターハイ中止という経験から前を向く全国の現役ホッケー部員に対し、自ら試行錯誤することの大切さや精神のコントロール方法について語った。

  • ケンブリッジ飛鳥、桐生祥秀も疾走 クラファンで福井に生まれた「今までにない大会」

    2020.09.09

    8月29日、福井の「9.98スタジアム」が熱狂に包まれた。陸上6種目のトップアスリートが集った「アスリートナイトゲームズ(ANG)イン福井」。男子100メートルではケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が自己ベストとなる10秒03をマークして桐生祥秀(日本生命)に競り勝つなど、好記録が続出。2700人の観客は大いに盛り上がった。運営費をクラウドファウンディングで賄い、欧州のナイター陸上のようなエンタメ性を取り入れた同大会。実施に込められた思いと今後の展望について、福井陸協の総務委員長・吉田敏純氏に聞いた。

  • 福井で好記録連発のなぜ ケンブリッジ飛鳥、桐生祥秀らを乗せた「風とエンタメ性」

    2020.08.30

    陸上のアスリートナイトゲームズイン福井が29日、9.98スタジアム(福井県営陸上競技場)で開催された。男子100メートルではケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が10秒03と自己ベストを更新して初優勝。女子100メートル障害でも、青木益未(七十七銀行)が、追い風参考2.1メートルながら、従来の日本記録(12秒97)を上回る12秒87をマークした。好記録が連発した背景には、会場の独特の風と日本の陸上界では珍しいエンタメ性を含ませた大会運営があった。

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