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THE ANSWER編集部・宮内 宏哉の記事一覧

  • ドラマ「オールドルーキー」出演の元Jリーガー 引退→転職を経たリアルな会社員生活

    2022.07.01

    TBS系の連続ドラマ、日曜劇場「オールドルーキー」が6月26日からスタート。俳優の綾野剛が演じる主人公のサッカー元日本代表・新町亮太郎が、所属チームの突然の解散から現役引退を余儀なくされ、セカンドキャリアで奮闘する生き様が描かれる。

  • 625登板→戦力外で引退 元楽天38歳、指導者のいま痛感する“妄想力”と星野仙一の偉大さ

    2022.06.14

    日本におけるプロスポーツの先駆けであり、長い歴史と人気を誇るプロ野球。数億円の年俸を稼ぎ、華やかにスポットライトを浴びる選手もいる一方、現役生活を終え、次のステージで活躍する「元プロ野球選手」も多くいる。そんな彼らのセカンドキャリアに注目し、第二の人生で奮闘する球界OBにスポットライトを当てる「THE ANSWER」の連載「Restart――戦力外通告からの再出発」。第9回は楽天イーグルスで15年間プレーした青山浩二さん。

  • 大谷翔平、運命の赤で結ばれたJALとの縁 米挑戦から支える担当者が見た企業視点の魅力

    2022.06.10

    米大リーグで5年目のシーズンを送るエンゼルス・大谷翔平投手は、野球の常識を覆す投打二刀流で地位を確立。礼儀正しく、少年のようにプレーを楽しむ姿は、日米の野球ファンのみならず、老若男女を魅了する。なぜ、この男はそれほどまでに愛されるのか。「THE ANSWER」の連載「人間・大谷翔平の肖像」はシーズン中、さまざまな立場から背番号17を語る記事を掲載。実力だけじゃない魅力を紐解き、大谷のようなトップアスリートを目指すジュニア世代の成長のヒントも探る。

  • 日本ハムが少年野球場の再生を“お手伝い”する背景 「皆で作る」大切に今年で7球場

    2022.05.31

    北海道にある少年野球場が、2年間で5球場も改修されている。4月23日には、江別市の「えみくる少年野球場」で完成セレモニーが開催された。老朽化による破損や腐食が顕著だったグラウンドが別の場所で新たに生まれ変わり、子供たちが生き生きとプレーできる環境が整えられた。2022年は、道内でさらに2球場の改修も決まっている。

  • おもちゃ営業の元DeNA戦士 パソコン扱えなかった戦力外当時から8年「想像できない成長」

    2022.04.28

    日本におけるプロスポーツの先駆けであり、長い歴史と人気を誇るプロ野球。数億円の年俸を稼ぎ、華やかにスポットライトを浴びる選手もいる一方、現役生活を終え、次のステージで活躍する「元プロ野球選手」も多くいる。そんな彼らのセカンドキャリアに注目し、第二の人生で奮闘する球界OBにスポットライトを当てる「THE ANSWER」の連載「Restart――戦力外通告からの再出発」。第8回はDeNAで8年間プレーした内藤雄太さん。

  • 4回7失点でも「最後まで行くよ」 甲子園も経験した二松学舎大付エースを完投させた意図

    2022.04.24

    高校野球の春季東京都大会は24日に決勝(スリーボンドスタジアム八王子)が行われ、今春センバツ出場の二松学舎大付は3-7で関東第一に敗れ、初優勝はならなかった。エースの布施東海(3年)が4回までに7失点。継投策をとってもおかしくない状況だったが、9回113球を投げ抜いた。市原勝人監督は試合後、完投させた背景を明かした。両校は5月の関東大会に出場する。

  • 50m6秒0でも「チームで4、5番手」 俊足揃いの関東第一が春V、監督は「まだ鍛え直す」

    2022.04.24

    高校野球の春季東京都大会は24日に決勝(スリーボンドスタジアム八王子)が行われ、関東第一が7-3で今春センバツ出場の二松学舎大付を下し、2年連続6度目の優勝を掴んだ。俊足揃いのナインが躍動し、相手のエース・布施東海(3年)から12安打7得点。昨夏、秋と敗れた相手に雪辱を果たした。両校は5月の関東大会に出場する。

  • 屈辱の5回14失点コールド負けから5か月 同じ準決勝で日大三・小倉監督が掴んだ手応え

    2022.04.23

    高校野球の春季東京都大会は23日に準決勝(スリーボンドスタジアム八王子)が行われ、日大三は5-6で今春センバツ出場の二松学舎大付にサヨナラ負け。4年ぶりの優勝を目指したが、決勝進出はならなかった。それでも5回コールド負けした秋季東京大会・準決勝から前進。名将・小倉全由監督は試合後、「甲子園に行ったチームとこれだけやれたのはチームにとってもプラス」と語った。

  • 二松学舎大付、サヨナラ決勝進出の裏にOB鈴木誠也の存在「誠也さんもチームを第一に」

    2022.04.23

    高校野球の春季東京都大会は23日に準決勝(スリーボンドスタジアム八王子)が行われ、今春センバツ出場の二松学舎大付が6-5の9回サヨナラ勝ちで日大三を下し、2016年以来6年ぶりの決勝進出を果たした。殊勲の一打を放った4番の岩崎遥斗内野手(3年)はOBで米大リーグ・カブスで活躍する鈴木誠也外野手から大いに刺激を受けていると明かした。24日の決勝では関東第一と対戦する。

  • 関東第一の“繋ぎの4番”富岡大阿 4安打3打点大暴れも謙遜「長打打てる打者じゃない」

    2022.04.23

    高校野球の春季東京都大会は23日に準決勝(スリーボンドスタジアム八王子)が行われ、2年連続6度目の優勝を目指す関東第一は8-5で帝京に勝利。決勝進出を決めた。4番の富岡大阿捕手(3年)が5打数4安打3打点の大暴れ。「繋ぐ野球、その意識でやってきた」と引き締まった表情で語った。24日の決勝では二松学舎大付と対戦する。

  • 名将・前田三夫の後を継いだ帝京の36歳監督 初めての春は4強敗退「夏はやり返します」

    2022.04.23

    高校野球の春季東京都大会は23日に準決勝(スリーボンドスタジアム八王子)が行われ、2013年以来9年ぶりの優勝を目指した帝京は5-8で関東第一に敗れ、決勝進出はならなかった。名将・前田三夫前監督の後を継いだ36歳・金田優哉監督は試合後「監督の差。完全に私のミスです」と振り返った。

  • 大谷翔平が小学5年生の道徳教材になった理由 自然体でこなすゴミ拾いは編集長も魅了

    2022.04.18

    今月開幕した米大リーグ。今季も活躍が期待されるのが、エンゼルス・大谷翔平投手だ。野球の常識を覆す投打二刀流での地位を確立。さらに礼儀正しく、少年のようにプレーを楽しむ姿は、日米の野球ファンのみならず、老若男女を魅了する。なぜ、この男はそれほどまでに愛されるのか。「THE ANSWER」の連載「人間・大谷翔平の肖像」はシーズン中、さまざまな立場から背番号17を語る記事を掲載。実力だけじゃない魅力を紐解き、大谷のようなトップアスリートを目指すジュニア世代の成長のヒントも探る。

  • 戦力外も経験、コーチで残れた球界を離れ… 西武本拠地で球場メシを作る元西武戦士の今

    2022.03.14

    日本におけるプロスポーツの先駆けであり、長い歴史と人気を誇るプロ野球。数億円の年俸を稼ぎ、華やかにスポットライトを浴びる選手もいる一方、現役生活を終え、次のステージで活躍する「元プロ野球選手」も多くいる。そんな彼らのセカンドキャリアに注目し、第二の人生で奮闘する球界OBにスポットライトを当てる「THE ANSWER」の連載「Restart――戦力外通告からの再出発」。第7回はヤクルト、西武、日本ハムの3球団で17年間のプロ生活を送った40歳・米野智人さん。

  • 沖縄でフィギュアスケートを愛する医学部生 たった1人で国立大学に部活を創設した理由

    2022.02.14

    「THE ANSWER」は北京五輪期間中、選手や関係者の知られざるストーリー、競技の専門家解説や意外と知らない知識を紹介し、五輪を新たな“見方”で楽しむ「THE ANSWER的 オリンピックのミカタ」を連日掲載。注目競技の一つ、フィギュアスケートは「フィギュアを好きな人はもっと好きに、フィギュアを知らない人は初めて好きになる17日間」をコンセプトに総力特集し、競技の“今”を伝え、競技の“これから”につなげる。

  • フィギュアのリンク完成に「徹夜で7日間」 ミリ単位で選手を支える製氷員の職人芸

    2022.02.05

    「THE ANSWER」は北京五輪期間中、選手や関係者の知られざるストーリー、競技の専門家解説や意外と知らない知識を紹介し、五輪を新たな“見方”で楽しむ「THE ANSWER的 オリンピックのミカタ」を連日掲載。注目競技の一つ、フィギュアスケートは「フィギュアを好きな人はもっと好きに、フィギュアを知らない人は初めて好きになる17日間」をコンセプトに総力特集し、競技の“今”を伝え、競技の“これから”につなげる。

  • 「迷宮入り、それもいい」 国学院久我山がイチロー氏に学んだ“悩むこと”の必要性

    2022.01.29

    第94回センバツ高校野球大会(3月18日開幕・甲子園)に出場する32校が28日に発表され、国学院久我山(東京)は11年ぶり4度目の出場が決まった。メジャーリーグで活躍したイチロー氏から、昨年11月に2日間の直接指導を受けたが、部にとってはその全てが財産。尾崎直輝監督、上田太陽主将(2年)は特に「悩んでもいい」という教えに揃って感銘を受けていた。

  • イチロー氏に授かった「国宝級」のバット 国学院久我山のネット裏に置いた2つの意味

    2022.01.28

    3月18日に開幕する第94回センバツ高校野球大会(甲子園)に出場する32校(一般選考29校、21世紀枠3校)が発表された。昨秋の東京大会で優勝した国学院久我山は11年ぶり4度目の出場が決定し、春の初勝利を目指す。11月には元メジャーリーガーのイチロー氏から直接指導を受けたが、部には尾崎直輝監督も「国宝級の宝」と表現するバットが授けられていた。

  • センバツ出場32校決定 東京からは国学院久我山と二松学舎大付がダブル選出

    2022.01.28

    3月18日に開幕する第94回センバツ高校野球大会(甲子園)に出場する32校(一般選考29校、21世紀枠3校)が発表された。昨秋の東京大会で優勝した国学院久我山は11年ぶり4度目の出場が決まり、同校グラウンドで部員たちが喜びの声をあげた。

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