[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

THE ANSWER編集部・宮内 宏哉の記事一覧

  • 「イライラしたら、深呼吸して」 ホッケー先駆者&実力派姉妹が高校生に授けたエール

    2020.09.15

    ホッケー元日本代表として五輪3大会連続出場を果たした藤尾香織と、さくらジャパンの主力として期待される姉妹・永井友理、葉月(ともにソニー)の3人が、8月30日に配信された「オンラインエール授業」に登場した。「インハイ.tv」と全国高体連が「明日へのエールプロジェクト」の一環として展開する企画に参加した女子ホッケー界のスターたちは、インターハイ中止という経験から前を向く全国の現役ホッケー部員に対し、自ら試行錯誤することの大切さや精神のコントロール方法について語った。

  • ケンブリッジ飛鳥、桐生祥秀も疾走 クラファンで福井に生まれた「今までにない大会」

    2020.09.09

    8月29日、福井の「9.98スタジアム」が熱狂に包まれた。陸上6種目のトップアスリートが集った「アスリートナイトゲームズ(ANG)イン福井」。男子100メートルではケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が自己ベストとなる10秒03をマークして桐生祥秀(日本生命)に競り勝つなど、好記録が続出。2700人の観客は大いに盛り上がった。運営費をクラウドファウンディングで賄い、欧州のナイター陸上のようなエンタメ性を取り入れた同大会。実施に込められた思いと今後の展望について、福井陸協の総務委員長・吉田敏純氏に聞いた。

  • 福井で好記録連発のなぜ ケンブリッジ飛鳥、桐生祥秀らを乗せた「風とエンタメ性」

    2020.08.30

    陸上のアスリートナイトゲームズイン福井が29日、9.98スタジアム(福井県営陸上競技場)で開催された。男子100メートルではケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が10秒03と自己ベストを更新して初優勝。女子100メートル障害でも、青木益未(七十七銀行)が、追い風参考2.1メートルながら、従来の日本記録(12秒97)を上回る12秒87をマークした。好記録が連発した背景には、会場の独特の風と日本の陸上界では珍しいエンタメ性を含ませた大会運営があった。

  • 金井大旺、日本歴代2位の好記録で優勝 後半巻き返し「失速率を最大限少なくできた」

    2020.08.30

    陸上のアスリートナイトゲームズイン福井が29日、9.98スタジアム(福井県営陸上競技場)で開催され、男子110メートル障害決勝は2018年の日本選手権王者・金井大旺(ミズノ)が日本歴代2位となる13秒27(追い風1.4メートル)で優勝した。

  • 寺田明日香、好タイム2位も「チャレンジしないと」 現状維持拒否で進化を決意

    2020.08.30

    陸上のアスリートナイトゲームズイン福井が29日、9.98スタジアム(福井県営陸上競技場)で開催され、女子100メートル障害決勝は青木益未(七十七銀行)が、追い風参考2.1メートルながら、従来の日本記録(12秒97)を上回る12秒87の日本新記録相当をマークして優勝した。日本記録保持者・寺田明日香(パソナグループ)は、12秒93で2位に入った。

  • ケンブリッジ飛鳥、「苦手」改善が生んだ復活V スタートに力強さが加わった理由とは

    2020.08.30

    陸上のアスリートナイトゲームズイン福井が29日、9.98スタジアム(福井県営陸上競技場)で開催され、男子100メートル決勝はケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が10秒03(追い風1.0メートル)と自己ベストを更新。日本歴代7位タイの好タイムで初優勝した。2017年に10秒08を記録して以降は低迷していたが、久々の快走を生んだ要因を語った。

  • ケンブリッジ飛鳥、福井のレースは「桐生君のホームなんだろうなと(笑)」 一問一答

    2020.08.29

    陸上のアスリートナイトゲームズイン福井が29日、9.98スタジアム(福井県営陸上競技場)で開催され、男子100メートル決勝はケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が10秒03(追い風1.0メートル)と自己ベストを更新して初優勝した。予選でもこれまでの自己記録10秒08を上回る10秒05をマーク。決勝では桐生祥秀(日本生命)との競り合いを制し、大会新記録をマークした。

  • 丸刈り強制だった競輪学校の1年間 ケイリン脇本雄太が知る、真の「自主性」の意味

    2020.08.29

    自転車トラック種目の東京五輪代表に決まっている脇本雄太(チームブリヂストンサイクリング)が、「THE ANSWER」のインタビューに応じ、「自主性」の大切さを語った。17年12月のW杯で日本勢14年ぶりの優勝を果たし、今年2月の世界選手権でも銀メダルを獲得した31歳。厳しい競輪学校生活を経験して08年に競輪デビューし、16年に悲願だったリオ五輪出場を果たしたが、自主性の本当の大切さに気付いたのはほんの4年前。“回り道”して得た思考とともに、高校生が「夢へ近づくための方法」を語った。

  • 高校生よ「1人で悩まないで」 “不安明かす大切さ”知るケイリン脇本雄太のエール

    2020.08.21

    ケイリンで東京五輪のメダル獲得を目指す脇本雄太(日本競輪選手会)が、8日に配信された「オンラインエール授業」に登場した。「インハイ.tv」と全国高体連が「明日へのエールプロジェクト」の一環として展開する企画に登場した31歳のトップ選手は、インターハイ中止という経験から前を向く全国の高校自転車競技部を対象に授業を行い、1人で悩まないことの大切さを説いた。

  • ESPNが「こんな世界があるとは」と驚き ある日本人監督が“甲子園映画”を作った理由

    2020.08.09

    今年6月、米最大のスポーツチャンネルで甲子園のドキュメンタリー映画が放映された。「KOSHIEN:Japan’s Field of Dreams」。2018年の第100回全国高等学校野球選手権記念大会に臨む球児らの姿を伝えた作品は、米スポーツ専門局「ESPN」メインチャンネルで扱われ、海の向こうで反響を呼んだ。日本でも21日から劇場公開されることが決まった同作品。「THE ANSWER」では、作品の監督を務めた山崎エマさんにオンラインインタビュー。日本の高校野球に対する思いや、作品が全米放送された経緯を語ってもらった。

インハイTV
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
「DAZN」はプロ野球ライブ中継&見逃し配信
カラダを動かす、すべての人のバストを救え。
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集