井上尚弥の記事一覧

井上尚弥
- 生年月日:1993年4月10日
- 出身地:神奈川県
- 身長:165cm
- 血液型:A型
- 主な表彰:2階級で主要4団体統一(23年)、リング誌PFP1位(2022年、24年)、リング誌年間最優秀選手(23年)
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井上尚弥の「見えないパンチ」の威力 元世界王者、ディパエン戦で見えた凄さを解説
2021.12.17ボクシングの元WBC世界ライトフライ級チャンピオンである木村悠氏が、ボクサー視点から競技の魅力や奥深さを伝える連載「元世界王者のボクシング解体新書」。今回は14日に行われた井上尚弥(大橋)とアラン・ディパエン(タイ)の世界戦を分析し、王者の強さを解説している。
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井上尚弥、リング誌最新PFPトップ3復帰ならず 10傑変動なしで4位のまま、1位はカネロ
2021.12.17世界で最も権威あるボクシングの米専門誌「ザ・リング」は、全階級のボクサーを格付けした「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」を16日(日本時間17日)までに更新した。上位10傑に変動はなし。WBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、前回の4位からトップ3復帰とはならなかった。1位はカネロこと4階級制覇王者サウル・アルバレス(メキシコ)。
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井上尚弥は「才能と能力でカネロに並ぶ」 米リング誌記者がPFP世界最強男と同等評価
2021.12.15ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級(53.5キロ以下)タイトルマッチ12回戦が14日、東京・両国国技館で行われ、統一王者・井上尚弥(大橋)が挑戦者のWBA10位&IBF5位アラン・ディパエン(タイ)に8回2分34秒TKO勝ちした。WBA6度目(正規王者時代も含む)、IBF4度目の防衛に成功した。権威ある米専門誌「ザ・リング」の記者はパウンド・フォー・パウンド(PFP)最強カネロと同等の評価を下している。
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井上尚弥「本当なら昨日4団体統一だった」 2団体統一から2年間のバンタム戦線に嘆き
2021.12.15ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)が15日、王座防衛から一夜明け、神奈川・横浜市内の所属ジムで会見した。前夜は東京・両国国技館でWBA10位&IBF5位アラン・ディパエン(タイ)に8回2分34秒TKO勝ち。「本当だったら昨日が4団体統一だった」と嘆いた。
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井上尚弥、来年は5年ぶり年間3試合を希望 一夜明け「春と夏はバンタム級で行く覚悟」
2021.12.15ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)が15日、王座防衛から一夜明け、神奈川・横浜市内の所属ジムで会見した。前夜は東京・両国国技館でWBA10位&IBF5位アラン・ディパエン(タイ)に8回2分34秒TKO勝ち。圧倒的な内容ながら8回までかかった試合を振り返った。
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井上尚弥の悶絶ボディーを間近で体感 リングサイド映像に米戦慄「このアングルやばい」【名珍場面2021】
2021.12.152021年も12月を迎え、もう2週間。今年もスポーツ界では数々の名場面が誕生。見る者に感動を与えるスーパープレーから思わず笑ってしまう珍事まで、記憶に残った出来事を「スポーツ名珍場面2021」と題し、振り返る。今回はボクシングの井上尚弥(大橋)だ。6月に米ラスベガスで行われたマイケル・ダスマリナス(フィリピン)戦に3回2分45秒TKO勝ち。米興行大手「トップランク」は井上がボディーで沈めたKOシーンをリングサイドからとらえた映像を公開し、その迫力が話題となった。
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井上尚弥、英メディアが試合中に驚いた「珍しい」シーン「タイソンが愛する理由示した」
2021.12.15ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級(53.5キロ以下)タイトルマッチ12回戦が14日、東京・両国国技館で行われ、統一王者・井上尚弥(大橋)が挑戦者のWBA10位&IBF5位アラン・ディパエン(タイ)に8回2分34秒TKO勝ちした。WBA6度目(正規王者時代も含む)、IBF4度目の防衛に成功した。英メディアは試合中に繰り出された3連続アッパーに注目。「マイク・タイソンが愛する理由を再び示した」と報じている。
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井上尚弥、8R戦ったように見えない激闘直後の2ショットに反響「顔が綺麗ですね」
2021.12.15ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級(53.5キロ以下)タイトルマッチ12回戦が14日、東京・両国国技館で行われ、統一王者・井上尚弥(大橋)が挑戦者のWBA10位&IBF5位アラン・ディパエン(タイ)に8回2分34秒TKO勝ちした。WBA6度目(正規王者時代も含む)、IBF4度目の防衛成功した。試合後、所属する大橋ジムの大橋秀行会長がインスタグラムを更新。8回まで戦ったとは思えない井上との2ショットを公開した。
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井上尚弥、猛攻完遂した8回TKO勝ちに海外メディア称賛「パワーパンチ思い知らせた」
2021.12.15ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級(53.5キロ以下)タイトルマッチ12回戦が14日、東京・両国国技館で行われ、統一王者・井上尚弥(大橋)が挑戦者のWBA10位&IBF5位アラン・ディパエン(タイ)に8回2分34秒TKO勝ちした。2年1か月ぶりの国内凱旋試合で日本人の現役世界王者最多となるWBA6度目(正規王者時代も含む)、IBF4度目の防衛成功。4団体統一へ向け、一歩前進した。海外メディアは戦いぶりを高く評価した。
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井上尚弥、リング上で感じていたムエタイ出身挑戦者の根性「呼吸荒くなっていたけど…」
2021.12.15ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級(53.5キロ以下)タイトルマッチ12回戦が14日、東京・両国国技館で行われ、統一王者・井上尚弥(大橋)が挑戦者のWBA10位&IBF5位アラン・ディパエン(タイ)に8回2分34秒TKO勝ちした。2年1か月ぶりの国内凱旋試合で日本人の現役世界王者最多となるWBA6度目(正規王者時代も含む)、IBF4度目の防衛成功。日本人初の4団体統一の快挙に向けて関門を突破した。戦績は28歳の井上が22勝(19KO)、30歳で世界初挑戦のディパエンが12勝(11KO)3敗。観衆は約7000人。
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井上尚弥のメンタルを崩しかけたディパエンは称賛「パンチがある。我慢できなかった」
2021.12.14ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級(53.5キロ以下)タイトルマッチ12回戦が14日、東京・両国国技館で行われ、統一王者・井上尚弥(大橋)が挑戦者のWBA10位&IBF5位アラン・ディパエン(タイ)に8回2分34秒TKO勝ちした。敗れたディパエンは「イノウエ選手は僕のアイドル」「(最後は)我慢できなかった」と井上を称えた。
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カシメロ、井上尚弥戦を寝転がり観戦&生配信! 海外記者「今まで見たことない」
2021.12.14ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級(53.5キロ以下)タイトルマッチ12回戦が14日、東京・両国国技館で行われ、統一王者・井上尚弥(大橋)が挑戦者のWBA10位&IBF5位アラン・ディパエン(タイ)に8回2分34秒TKO勝ちした。2年1か月ぶりの国内凱旋試合で日本人の現役世界王者最多となるWBA6度目(正規王者時代も含む)、IBF4度目の防衛成功。4団体統一へ向け、一歩前進したが、WBO王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)は井上戦を観戦する様子をライブ配信していた。
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井上尚弥、次戦はドネアかカシメロ希望「どちらかとやりたい」 1階級上転向も視野
2021.12.14ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級(53.5キロ以下)タイトルマッチ12回戦が14日、東京・両国国技館で行われ、統一王者・井上尚弥(大橋)が挑戦者のWBA10位&IBF5位アラン・ディパエン(タイ)に8回2分34秒TKO勝ちした。2年1か月ぶりの国内凱旋試合で日本人の現役世界王者最多となるWBA6度目(正規王者時代も含む)、IBF4度目の防衛成功。日本人初の4団体統一の快挙に向けて関門を突破した。戦績は28歳の井上が22勝(19KO)、30歳で世界初挑戦のディパエンが12勝(11KO)3敗。観衆は7000人。
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井上尚弥、3960円の異例PPV試合を観戦したファン満足「8Rも見られて買って良かった」
2021.12.14ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級(53.5キロ以下)タイトルマッチ12回戦が14日、東京・両国国技館で行われ、統一王者・井上尚弥(大橋)が挑戦者のWBA10位&IBF5位アラン・ディパエン(タイ)に8回2分34秒TKO勝ちした。2年1か月ぶりの国内凱旋試合で日本人の現役世界王者最多となるWBA6度目(正規王者時代も含む)、IBF4度目の防衛成功。日本人初の4団体統一の快挙に向けて関門を突破した。
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井上尚弥、8R立ち続けた鋼の挑戦者ディパエンに脱帽「あれ、俺パンチないのかな?」
2021.12.14ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級(53.5キロ以下)タイトルマッチ12回戦が14日、東京・両国国技館で行われ、統一王者・井上尚弥(大橋)が挑戦者のWBA10位&IBF5位アラン・ディパエン(タイ)に8回2分34秒TKO勝ちした。2年1か月ぶりの国内凱旋試合で日本人の現役世界王者最多となるWBA6度目(正規王者時代も含む)、IBF4度目の防衛成功。日本人初の4団体統一の快挙に向けて関門を突破した。
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井上尚弥、国内凱旋8回TKOでV6も謝罪「戦前の期待を遥かに下回る試合で申し訳ない」
2021.12.14ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級(53.5キロ以下)タイトルマッチ12回戦が14日、東京・両国国技館で行われ、統一王者・井上尚弥(大橋)が挑戦者のWBA10位&IBF5位アラン・ディパエン(タイ)に8回2分34秒TKO勝ちした。2年1か月ぶりの国内凱旋試合で日本人の現役世界王者最多となるWBA6度目(正規王者時代も含む)、IBF4度目の防衛成功。日本人初の4団体統一の快挙に向けて関門を突破した。
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井上尚弥戦、ドレスコード「白」の異例興行 両国国技館は早くも決戦ムードが高潮
2021.12.14ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級(53.5キロ以下)タイトルマッチ12回戦が14日、東京・両国国技館で行われる。統一王者・井上尚弥(大橋)が挑戦者のWBA10位&IBF5位アラン・ディパエン(タイ)と対戦。ボクシング界初の試みとして来場者には白のドレスコードが推奨された。企画にも参加した井上は赤のコスチュームで入場予定。同8時頃のゴングまでに日の丸のような光景が作り出される。
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井上尚弥、10万円の価値がある練習風景 強く広めたい、日本ボクシング最高傑作の極意
2021.12.142021年も多くのスポーツが行われ、「THE ANSWER」では今年13競技を取材した一人の記者が1年間を振り返る連載「Catch The Moment」をスタートさせた。現場で見たこと、感じたこと、当時は記事にならなかった裏話まで、12月1日から毎日コラム形式でお届け。第14回は、ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)が登場する。2月にチャリティーイベント「LEGEND」(東京・代々木第一体育館)に出場。9分間のパフォーマンスには、ボクシングをあまり知らない人にも知ってほしい凄みがあった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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