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メッシW杯連覇なら「マジで…」「凄すぎ」 サッカー界栄誉へ…決勝進出で話題「つまりこれは…」

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝が15日(日本時間16日)に行われ、前回王者アルゼンチンがイングランドに2-1で逆転勝ちし、決勝進出を決めた。エースのメッシは全得点に絡む活躍を披露した中で、サッカー界最高栄誉とされるバロンドール受賞を巡る動向に反響が広がっている。

イングランド戦に出場したアルゼンチンのメッシ【写真:ロイター】
イングランド戦に出場したアルゼンチンのメッシ【写真:ロイター】

北中米ワールドカップ

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝が15日(日本時間16日)に行われ、前回王者アルゼンチンがイングランドに2-1で逆転勝ちし、決勝進出を決めた。エースのメッシは全得点に絡む活躍を披露した中で、サッカー界最高栄誉とされるバロンドール受賞を巡る動向に反響が広がっている。

 メッシは0-1で迎えた後半40分、右サイドから中央へパスを送りエンツォ・フェルナンデスの同点弾を導くと、同アディショナルタイム2分に右クロスからラウタロ・マルティネスの逆転弾をお膳立て。母国を2大会連続で決勝へ導いた。

 今大会ではエムバペ(フランス)と並び、8ゴールで得点ランクトップ。大会通算ゴールでも単独トップに躍り出るなど、輝きを放つ。今大会で世界一になれば世界最高のサッカー選手に贈られる個人賞バロンドール受賞の有力候補として名前が挙がるのは自然な流れとなる。

 メッシは現在、米1部MLSのインテル・マイアミに所属。受賞対象は欧州外クラブの選手にも開放されているが、過去の歴史的には2023年のメッシ(インテル・マイアミ)のみと稀なケース。一部からこのケースが再び浮上するのか否かが話題に上がっていた中で、ネット上ではバロンドール公式サイト上で掲載された「理論上は誰にでも受賞のチャンスはある」の言葉が脚光を浴びた。

 スポーツ予測市場プラットフォームの「ポリマーケット・スポーツ」公式Xもこの事実に注目。X上の海外ファンからは「こうなることは分かっていた」「W杯優勝したら受賞間違いなしだな」「凄すぎて笑っちゃうよ」「マジで受賞しちゃうんじゃないの」「W杯で活躍したからといってバロンドールを受賞するべきじゃない」「つまりこれはメッシにあげるって言っているようなことだろ」などの反応が寄せられた。

 バロンドールは、フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が1956年に創設。メッシは歴代最多となる通算8回受賞している。

(THE ANSWER編集部)



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