早朝6時、W杯の大逆転劇に騒然「えっ待って!?」「嘘だろ」 メッシお膳立てから…イングランドに悲劇
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝が15日(日本時間16日)に行われ、イングランドとアルゼンチンが対戦し、アルゼンチンが2-1で逆転勝利。2大会連続の決勝進出を果たした。劣勢だったアルゼンチンだが、土壇場で底力を発揮。早朝の視聴者からは驚きの声が漏れた。

北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝が15日(日本時間16日)に行われ、イングランドとアルゼンチンが対戦し、アルゼンチンが2-1で逆転勝利。2大会連続の決勝進出を果たした。劣勢だったアルゼンチンだが、土壇場で底力を発揮。早朝の視聴者からは驚きの声が漏れた。
両国は過去のW杯で6度対戦。86年のメキシコ大会ではアルゼンチンのスター、マラドーナが「神の手ゴール」と「5人抜き弾」で伝説を残し、98年のフランス大会ではアルゼンチンのシメオネから受けた挑発行為にイングランドのベッカムが報復行為をして退場処分を受けるなど、因縁対戦として知られる。
前半は慎重な試合運びだった中で後半10分、イングランドのゴードンが右クロスを押し込んで先制。その後、アルゼンチンが猛反撃に出たが1点が遠い展開に。それでも同40分、エンツォ・フェルナンデスがミドルシュートを叩き込み同点とすると、後半アディショナル(AT)2分にメッシのクロスをラウタロ・マルティネスが頭で押し込んで勝ち越し。このまま勝利し、劇的な逆転勝利を掴んだ。
一時劣勢に追い込まれながら、土壇場で歓喜を掴んだアルゼンチン。早朝6時頃に終わった試合を観戦した視聴者からはX上で「アルゼンチンつええええwwwメッシまじえぐいわ笑」「えっちょっと待って!?」「イングランドに決まりかと思いきや、アルゼンチン逆転。すごい」「あーーーーー!嘘だろ!!アルゼンチンがあっという間に逆転!」などと驚きの声が相次いだ。
(THE ANSWER編集部)
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