「史上最悪のW杯だ」 決勝戦でFIFAが“ルール破り”か…詳細判明で海外激怒「資格を失うべき」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝が14日(日本時間15日)に行われ、スペインがフランスを2-0で撃破した。19日(同20日)の決勝はショー実施のためにハーフタイムが30分となる可能性があり、波紋が広がっている。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝が14日(日本時間15日)に行われ、スペインがフランスを2-0で撃破した。19日(同20日)の決勝はショー実施のためにハーフタイムが30分となる可能性があり、波紋が広がっている。
スペインが4大会ぶり世界一に王手をかけ、15日(同16日)のイングランド─アルゼンチン戦の勝者と19日(同20日)の決勝で激突する。
英紙『ザ・タイムズ』のマーティン・ジーグラー記者は日本時間15日、自身のXを更新。「FIFAは華やかなスーパーボウル風のショーを実施するため、W杯決勝のハーフタイムを最大30分間にし、サッカーの慣例を破ることに。ITVはハーフタイムショーを完全中継し、BBCも同様に放送する見込み」と伝えた。
サッカーの競技規則では、ハーフタイムは15分を超えてはならないとされている。ただ、変更が認められる場合もあり、昨夏のクラブW杯決勝では、ハーフタイムが約25分あった。
FIFAは既に決勝のハーフタイムショーにマドンナ、シャキーラ、BTS、ジャスティン・ビーバーが共同ヘッドライナーとして出演することを発表。ハーフタイムの時間を巡って、X上のファンからも疑問の声が噴出している。
「30分間のハーフタイムショーと給水タイムがあるような大会運営なら、アメリカはワールドカップ開催国になる資格を失うべきだ」
「FIFAの強欲さがサッカーを壊している。この競技に、こんな安っぽいくだらないアメリカ化は必要ない」
「インファンティーノはワールドカップ決勝を、世界最大のサッカーの試合ではなく、ただの商業ショーのように扱っている」
「サッカー史上最悪のワールドカップだ」
「こいつらはサッカーを一体何に変えようとしているんだ? 彼らは試合のあるべき姿なんて気にしていない。全てが商業主義になってしまった」
「選手は体が冷えてまたウォームアップし直さなければならない。ケガのリスクも高まる。全部間違っている」
「サッカーはもうダメになった」
決勝はニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで、日本時間20日午前4時キックオフとなる。
(THE ANSWER編集部)
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