W杯で戦慄の1枚「かなり悪質な反則」 フランスMFのタックルに相次ぐ疑問「FIFAの審判は本当に…」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝が14日(日本時間15日)に行われ、フランスは0-2でスペインに敗れた。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のサッカー専門Xは、MFミカエル・オリーセの“命拾い”したプレーを紹介している。

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝が14日(日本時間15日)に行われ、フランスは0-2でスペインに敗れた。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のサッカー専門Xは、MFミカエル・オリーセの“命拾い”したプレーを紹介している。
両チーム無得点の前半14分。オリーセはスペインMFロドリへ激しいチャージをかけた。スパイク裏がロドリの足に入る危険なファウルとなった。ただ主審は笛を吹いたが、カードはイエローも出さなかった。同Xは「本来なら1人退場になっていてもおかしくなかったのでは?」とレッドカードが出てもおかしくなかったプレーと紹介。その上で「オリーセは、ロドリへのこのチャレンジ(タックル)でイエローカードを免れたのは非常に幸運だった」と判定の見解を伝えた。
コメント欄では海外ファンから疑問の声が相次いだ。
「もしメッシの時に見逃された前例がなければ、オリーセにはこの場面でカードが出ていたはずだ」
「これはレッドカード」
「もしアルゼンチンの選手が同じことをしたらSNSのタイムラインは完全に炎上していただろう」
「レッドカードだったと思う。あんなふうにスパイクを向けてスライディングするのは、かなり悪質な反則だ」
「別の日だったらあれは間違いなくイエローだった。フランスはあの場面で助かったね」
「ひどいタックルだ」
「あと1インチ(約2.5センチ)高かったらレッドだった」
「今大会のFIFAの審判は本当に“見事な一貫性”を見せてくれているね(笑)」
オリーセはチームの攻撃を支え、今大会5アシストをマークしている。2大会ぶりの優勝を逃したフランスは3位決定戦に回り、イングランド―アルゼンチン戦の敗者と対戦する。
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