ハーランドら帰国→ノルウェーで異様な光景「鳥肌立つ」 国民1か所に集まり衝撃「想像できる?」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)でノルウェーは準々決勝で敗れたものの、史上初の8強入りと歴史をつくった。現地13日に帰国すると国民は盛大に出迎え、圧巻の景色が広がった。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)でノルウェーは準々決勝で敗れたものの、史上初の8強入りと歴史をつくった。現地13日に帰国すると国民は盛大に出迎え、圧巻の景色が広がった。
ノルウェーは11日(日本時間12日)の準々決勝でイングランドに1-2で敗れた。4強入りはならなかったが、サポーターの名物応援「バイキング・ロー」などでW杯を彩った。
チームは現地13日に帰国。7得点とチームを牽引した怪物FWハーランドは、アライグマの置物を手に飛行機を降りた。
ノルウェー国民は盛大に出迎えた。同国のジャーナリスト、レベッカ・ミステレッゲンさんは自身のXに「ノルウェー代表を出迎えたノルウェーの人々」「おかえりなさい」とつづり、大勢のサポーターが押し寄せている写真を公開するとXに反響が広がった。
「こんな赤い海のような大群衆に出迎えられて帰国するなんて、想像しただけで鳥肌が立つ」
「ノルウェーの人々がこれほど誇りに思うのも当然だ。あなたたちは世界中の人々の心を掴んだのだ」
「こんなの想像できる?」
「これで本当に優勝までしちゃってたら、一体どうなっていたんだろう」
「ノルウェーはもう別次元の国だ。これこそが、いわゆる本物の愛ってやつだね!」
ノルウェーは大会前のFIFAランクは31位だったが、快進撃で現在は19位としている。
(THE ANSWER編集部)
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