日本にとって因縁…W杯準決勝のFIFA決定に海外疑問「どうせレッド出す」「今回は疑惑ないの?」
北中米ワールドカップ(W杯)は14日(日本時間15日)、準決勝のスペイン―フランス戦が行われる。国際サッカー連盟(FIFA)は審判団を発表。日本人にとっては因縁ある人物が主審を務めることになり、様々な声が上がっている。

準決勝スペイン―フランス戦
北中米ワールドカップ(W杯)は14日(日本時間15日)、準決勝のスペイン―フランス戦が行われる。国際サッカー連盟(FIFA)は審判団を発表。日本人にとっては因縁ある人物が主審を務めることになり、様々な声が上がっている。
優勝候補同士の一戦の笛を吹く主審は、エルサルバドル人のイバン・バルトン氏に決まった。バルトン氏は1次リーグ第3戦の日本―スウェーデン戦で主審を務め、中村敬斗の短いソックスを指摘し、履き替えるように指示した事で大きな議論を生んだ。
日本ファンにとっては印象深い主審になった。一部の海外ファンからは肯定的な意見が集まったが、同様に疑問視する声も多く寄せられた。
「彼がまた別の試合をぶち壊さないことを祈る」
「世界はこれからイバン・バルトンの大やらかしショーを目撃することになるぞ(爆笑)」
「なんで実績のある審判を任命しなかったんだ? この人、これまで大一番の試合なんて一度も裁いたことがないだろ……」
「じゃあ何、今回は何の疑惑もないって言いたいの? 悪いジョークにしか聞こえないんだけど」
「ワールドカップの準決勝に、どこの馬の骨とも知らん審判を配置するのやめろ」
「どうせまたレッドカードを出すんだろ。今から楽しみだわ」
もう1試合の準決勝アルゼンチン―イングランド戦は15日(日本時間16日)に行われる。
(THE ANSWER編集部)
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