ハーランドの超意外な特技に騒然「才能の塊だな」 累計2300万再生…世界で大バスり「Spotify1位って…」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)でノルウェーは11日(日本時間12日)、米フロリダ州マイアミで行われた準々決勝でイングランドに延長の末、1-2で敗れた。4強入りはならなかったが、8強進出は同国の過去最高成績。今大会7ゴールを挙げ、快進撃の原動力となったFWアーリング・ハーランドの意外な特技が注目を集めている。

北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)でノルウェーは11日(日本時間12日)、米フロリダ州マイアミで行われた準々決勝でイングランドに延長の末、1-2で敗れた。4強入りはならなかったが、8強進出は同国の過去最高成績。今大会7ゴールを挙げ、快進撃の原動力となったFWアーリング・ハーランドの意外な特技が注目を集めている。
現在、YouTube上で男性3人組による楽曲「kyogo jo」が2300万回以上、再生されている。16年にリリースされた曲で、そのメンバーの1人が、若き日のハーランドだった。アップテンポなリズムに乗せて、ノリノリで歌っている。W杯での活躍もあってか、「kyogo jo」はノルウェーのSpotifyでも人気上位となっている。
25年3月には国際サッカー連盟(FIFA)の公式サイトが「クラブワールドカップ」特集の中で、ハーランドの音楽の才能を取り上げていた。ハーランドのトリビアとして「『Flow Kingz』って聞いたことある? ノルウェーのU-17チームに所属していた時に、ハーランドはこの名前を使って、チームメートのエリック・ボッタイム、エリック・トビアスとともに曲を録音し、ミュージックビデオを撮影した。ノルウェーのDJへのトリビュートであるこのトリオのラップ『kyogo jo』はYouTubeで1300万回以上視聴されている」と若手時代の意外な一面を伝えていた。
まさかの特技はSNSでも拡散。日本人ファンからも反響が寄せられている。
「kygo joがSpotify1位ってマジで草、U-17キャンプの暇つぶしが国のトップとはハーランド才能の塊だ」
「サッカーだけじゃなくて歌も歌えんの」
「ほんとこの人、ネタつきないねえ」
「こっから、どうやったら、あの怪物になるのか、しっかり検証した方が良い」
「ガチ草wwwwwwwwwwwwwww」
「10代でこれ作って今でもバズってるの才能の塊すぎる」
「天才すぎて笑うしかないわハーランド」
「ハーランド天才すぎる!才能の塊だな」
「10代の頃から多才だったんですね!」
ピッチでは世界屈指のストライカーとしてゴールを量産した怪物FW。若き日に見せていた意外な“才能”も、世界中のファンを楽しませている。
(THE ANSWER編集部)
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