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日曜昼…W杯の速報に騒然「うぉーーー」「絶対荒れる」 アルゼンチン死闘制し「因縁すぎる」 4強で遂に実現

決勝進出を懸けて因縁のカードが実現し、SNS上でも注目が集まっている。サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で、イングランドとアルゼンチンが準決勝で激突する。11日(日本時間12日)の準々決勝で、イングランドはノルウェーに2-1、アルゼンチンはスイスに3-1で、ともに延長戦の末に勝利。歴史的背景を持ち、W杯でも名勝負を演じてきた両国が相まみえる。

スイスに勝利したアルゼンチン代表【写真:ロイター】
スイスに勝利したアルゼンチン代表【写真:ロイター】

北中米ワールドカップW杯

 決勝進出を懸けて因縁のカードが実現し、SNS上でも注目が集まっている。サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で、イングランドとアルゼンチンが準決勝で激突する。11日(日本時間12日)の準々決勝で、イングランドはノルウェーに2-1、アルゼンチンはスイスに3-1で、ともに延長戦の末に勝利。歴史的背景を持ち、W杯でも名勝負を演じてきた両国が相まみえる。

 両国は1982年に南大西洋にあるフォークランド諸島(アルゼンチン名:マルビナス諸島)の領有権を巡り、フォークランド紛争(マルビナス戦争)があった。

 また政治的背景だけでなく、W杯でも名場面を繰り広げてきた。

 86年大会準々決勝でアルゼンチンのマラドーナが「神の手」と「5人抜き」と時代を超えて語り継がれる2ゴールを決めた。98年大会決勝トーナメント1回戦ではアルゼンチンのシメオネから激しいチャージを受けたイングランドのベッカムが、報復するようにシメオネの足をひっかけるラフプレーで退場処分となった。10人となったイングランドはPK戦の末に敗れた。その4年後の02年大会はグループリーグで再戦し、「戦犯」と厳しい批判を浴びたベッカムがPKで決勝ゴールを決めた。

 なおベッカム氏は、今大会中に自身のインスタグラムでシメオネ氏とのツーショットを公開。“因縁”の2人が笑顔で並び立つ姿に、31万を超える「いいね」が付いている。

 両国の対戦実現が早くも話題に。日曜昼に届いた速報を受けて、X上では「うぉーーー。準決勝はイングランドvsアルゼンチンだ」「W杯準決勝 こりゃ楽しみだ」「イングランドvsアルゼンチンはさすがに因縁の対決すぎる」「絶対荒れるよねぇww」といった声が並んでいた。

 なお、もう1つの準決勝ではフランスとスペインが激突する。

(THE ANSWER編集部)



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