W杯準々決勝で悲劇「泣きそうになった」 ベルギーGK交代で一変、解説「スペインの選手が…」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は10日(日本時間11日)、準々決勝のスペイン―ベルギー戦が行われ、2-1でスペインが勝利した。準決勝ではフランスと対戦する。ベルギーは後半21分にGKティボー・クルトワが左足を負傷し、途中交代。目を潤ませながらベンチに戻る様子にネット上からも心配する声が続出した。

北中米W杯準々決勝
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は10日(日本時間11日)、準々決勝のスペイン―ベルギー戦が行われ、2-1でスペインが勝利した。準決勝ではフランスと対戦する。ベルギーは後半21分にGKティボー・クルトワが左足を負傷し、途中交代。目を潤ませながらベンチに戻る様子にネット上からも心配する声が続出した。
悲劇が起きたのは1-1の同点だった後半21分。クルトワがペナルティエリア付近で突然倒れ込んだ。試合は一時中断しメディカルが駆け寄った。ハイドレーションブレイクも挟み一度試合に戻るも、その後交代となった。クルトワはユニホームで顔を拭い、目を潤ませながらベンチに下がった。
試合は後半43分。スペインはGKが弾いたこぼれ球を押し込んで勝ち越しゴール。ベルギーは敗退となった。
クラブでは、名門レアル・マドリードの正GKを務めるクルトワを襲った悪夢。早朝からDAZNなどで観戦したネット上の視聴者からも「交代が痛すぎました」「クルトワやったら2点目は取れてなかったやろうな、、」「涙の交代に泣きそうになった」「クルトワの涙に心持ってかれたわ」などの声が寄せられた。
DAZNの解説を務めた風間八宏氏と安永聡太郎氏も、試合後にクルトワの交代に言及。「みんな素晴らしいキーパーですけど、クルトワの存在感というのは特別でしたね」とし、「味方への安心感もありますけど、スペインの選手がシュートを打ちにくそうに見え、なかなか打たなかったですよね。打てなかったのもあると思います」と口々にクルトワの存在感の大きさを語った。
(THE ANSWER編集部)
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