フランス戦前…FIFAの発表に批判「は?何これ?」「疑惑は払拭できない」 5人の審判に海外呆れ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の準々決勝は9日(日本時間10日)に始まり、フランスとモロッコが激突する。この試合の審判団がアルゼンチン人で構成され、FIFAに批判が殺到している。

今大会アルゼンチン絡みで物議のジャッジ多発
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の準々決勝は9日(日本時間10日)に始まり、フランスとモロッコが激突する。この試合の審判団がアルゼンチン人で構成され、FIFAに批判が殺到している。
FIFAは日本時間8日、フランス─モロッコ戦の準々決勝の審判団を発表。公式Xに「今大会97試合目の審判団が決まった」とつづり、主審、両副審、第4審判、控え審判までアルゼンチン人がズラリと並んだ。
メッシ擁するアルゼンチンの最大のライバルと目されているフランス。ただでさえ、今大会アルゼンチンびいきのジャッジが多発しているという指摘があるだけに、X上のファンからはFIFAの決定に批判が相次いだ。
「これじゃ疑惑は払拭できないでしょ」
「は? 何これ? こんなことある?」
「これは到底受け入れられない」
「もはや隠そうとさえしていないじゃないか」
「Grok、これは本当なの?」
「フランス、ご武運を」
フランスのエース、エムバペは今大会7得点でアルゼンチンのメッシに次ぐ2位につけている。モロッコは決勝トーナメント1回戦でオランダをPK戦の末に下し、2回戦はカナダを3-0と圧倒した。
(THE ANSWER編集部)
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