ブラジル戦直前、大国スペインが指摘した“既視感”の正体「すでに描かれている」 人気アニメのオマージュが話題
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督率いる日本は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルと激突する。スペイン1部ラ・リーガ公式Xが日本の人気アニメのオマージュ画像を公開すると、現地ファンの話題を呼んでいる。

北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督率いる日本は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルと激突する。スペイン1部ラ・リーガ公式Xが日本の人気アニメのオマージュ画像を公開すると、現地ファンの話題を呼んでいる。
日本とブラジルの国旗が大型スクリーンに映される。ベンチにはサングラスをかけたロベルト本郷らしき男性。ピッチ上では、日本代表メンバーと、ネイマールとヴィニシウスらしきブラジル代表メンバーが精悍な顔つきで対峙している。スペイン「ラ・リーガ」の英語版Xが投稿したAI生成による1枚だ。
同Xは「それはもうすでに描かれていた」と記したが、これは人気サッカーアニメ「キャプテン翼」の代表戦を描いた「ROAD TO 2002」の最終回の切り抜きになぞらえて作られた画像。アニメではワールドカップを模したカップ戦の舞台で、主人公の翼率いる日本代表が、幼少期の恩師が監督を務めるブラジル代表と対戦する直前で番組は幕を閉じる。
スペインでも国民的人気を誇る「キャプテン翼」と同じシチュエーションとなった対戦に、海外ファンも興奮。X上には「Tsubasa」「日本が勝つ」「アニメみたいに“ストーリーの都合で日本が勝つ”のとは違って、今回はブラジルが勝つだろうね」「これはすごく緊張感の高い試合だね。どっちが勝つんだろう?」といった声が届いていた。
(THE ANSWER編集部)
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