絶体絶命の韓国、どうなる運命の1次リーグ最終日 “談合マッチ”発生で終戦の可能性も…
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグG組最終節が26日(日本時間27日)に行われ、エジプトとイランは1-1でドローとなった。この結果、A組3位の韓国は決勝トーナメント(T)進出がさらに厳しくなった。27日(同28日)、1次リーグの残り3組が行われる。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグG組最終節が26日(日本時間27日)に行われ、エジプトとイランは1-1でドローとなった。この結果、A組3位の韓国は決勝トーナメント(T)進出がさらに厳しくなった。27日(同28日)、1次リーグの残り3組が行われる。
韓国がいよいよ追い込まれた。
48か国参加の今大会は全12組の各組2位以内に加え、各組3位の成績上位8か国が決勝Tに進む。勝ち点で並んだ場合は得失点差、総得点の順に優劣をつける。
26日(同27日)の1次リーグG、H、I組を終え、A組3位の韓国(勝ち点3、得失点差-1、総得点2)は3位グループの中で、前日の6番手から決勝T進出圏ギリギリの8番手に転落した。
27日(同28日)はL→K→J組の順に行われ、決勝T進出32チームが決定。韓国は日程終了9組の3位チームの中では7番手となっており、残り3組中2組の3位チームに及ばない時点で敗退が決まる。
L組はクロアチアの引き分け以上など、K組はコンゴの勝利などで韓国よりも組3位チームが上に。極めつけは最後に行われるJ組だ。勝ち点6のアルゼンチンと0のヨルダン、ともに3のオーストリアとアルジェリアが対戦する。
勝ち点4の3位は決勝Tに進出できるため、オーストリアとアルジェリアが無理に攻めない“談合マッチ”になっても不思議ではない。ドローになると、J組3位は韓国が届かない勝ち点4となる。
韓国ファンにとっては、長い運命の一日になりそうだ。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








