韓国に近づく敗退危機 ついに“3位集団”でギリギリ8番手に…イラン執念ドローで決勝Tは風前の灯火
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグG組最終節が26日(日本時間27日)に行われ、エジプトとイランは1-1でドローとなった。この結果、A組3位の韓国は決勝トーナメント(T)進出がさらに厳しくなった。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグG組最終節が26日(日本時間27日)に行われ、エジプトとイランは1-1でドローとなった。この結果、A組3位の韓国は決勝トーナメント(T)進出がさらに厳しくなった。
いよいよ追い込まれた。24日(日本時間25日)にA組3位で終えた韓国(勝ち点3、得失点差-1)は、G組3位イラン(勝ち点3、得失点差0)を上回れなかった。
48か国参加の今大会は全12組の各組2位以内に加え、各組3位の成績上位8か国が決勝Tに進む。勝ち点で並んだ場合は得失点差、総得点の順に優劣をつける。
これで韓国は3位グループの中で、決勝T進出圏ギリギリの8番手に転落(日程終了9組の3位チームの中では7番手)。27日(日本時間28日)はL→K→J組の順に行われ、決勝T進出32チームが決定する。
韓国は残り3組中、2組の3位チームに及ばなかった場合、大会を去ることになる。
(THE ANSWER編集部)
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