小国カーボベルデ快挙! 0-0ドロー→裏カードをスマホで確認→2位確定に歓喜 初出場で決勝T進出【W杯】
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は26日(日本時間27日)、グループHの最終節が行われ、カーボベルデとサウジアラビアが0-0のドローで終わった。この結果、W杯初出場のカーボベルデがグループ2位で決勝トーナメント進出の快挙となった。

決勝トーナメント1回戦で前回Vアルゼンチンと激突
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は26日(日本時間27日)、グループHの最終節が行われ、カーボベルデとサウジアラビアが0-0のドローで終わった。この結果、W杯初出場のカーボベルデがグループ2位で決勝トーナメント進出の快挙となった。
カーボベルデは今大会の初戦で優勝候補スペイン相手に0-0と健闘。40歳GKヴォジーニャの好守を軸とした粘りの戦いで世界に衝撃を与えた。第2戦のウルグアイ戦では1-2から同点に追い付く戦いぶりで、スペインと併せた優勝経験国から勝ち点2を奪った。
サウジアラビアとの一戦は0-0で終了。ウルグアイの動向次第で決勝トーナメント進出が決まる状況となった中で、ホイッスルが鳴った直後にはベンチ前では選手たちがスマホ画面でスペイン―ウルグアイの動向をチェックする様子も映った。
1-0でスペイン勝利に終わり、勝ち点3のカーボベルデがグループ2位で突破が決定。人口55万人の小国に歓喜をもたらした。決勝トーナメント1回戦では、前回優勝国アルゼンチンと激突する。
(THE ANSWER編集部)
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