元韓国代表指揮官が日本絶賛「ブラジルがどう対処するか…」驚異の成長曲線は「まさにおとぎ話」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表は、25日(日本時間26日)の1次リーグF組最終節でスウェーデンと1-1で引き分け、決勝トーナメント進出を決めた。1回戦では王国ブラジルと対戦。元韓国代表の指揮官でW杯優勝経験のあるユルゲン・クリンスマン氏は、日本の驚異的な成長曲線を絶賛した。

決勝トーナメント1回戦でブラジルと激突
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表は、25日(日本時間26日)の1次リーグF組最終節でスウェーデンと1-1で引き分け、決勝トーナメント進出を決めた。1回戦では王国ブラジルと対戦。元韓国代表の指揮官でW杯優勝経験のあるユルゲン・クリンスマン氏は、日本の驚異的な成長曲線を絶賛した。
米放送局「ESPN」のサッカー専門YouTubeチャンネルは26日、クリンスマン氏がスタジオ出演した動画を公開。ラウンド32の話題になると、クリンスマン氏は「過去20~25年間にわたり世界のサッカーを追ってきた者なら、日本で起きたことがまさにおとぎ話のようであると知っているはずだ」と、着実に成長を続ける姿を称えた。
2023年から1年間韓国代表を指揮し、日本との対戦を熱望していたクリンスマン氏。日本は幼少期から技術的なアプローチを取り入れ、後方からのパスワークや、常に動き続けるプレースタイルを確立したことで体格で勝る相手とも戦えるようになっていると指摘。「ブラジルがどう対処するのかは非常に興味深い。過去のW杯や主要大会で、日本は常に大番狂わせを起こしてきたからね」と語っていた。
(THE ANSWER編集部)
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