スウェーデン監督、日本戦後に冗談交じりの本音 日本に言われたら「すぐ飛びついただろう」提案とは
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグF組最終戦が25日(日本時間26日)に行われ、日本はスウェーデンと米テキサス州ダラスで対戦し、1-1で引き分けた。同組2位で決勝トーナメント(T)進出。またスウェーデンも同組3位突破となった。試合後、スウェーデンのグレアム・ポッター監督が“本音”を明かしている。

スウェーデンも突破
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグF組最終戦が25日(日本時間26日)に行われ、日本はスウェーデンと米テキサス州ダラスで対戦し、1-1で引き分けた。同組2位で決勝トーナメント(T)進出。またスウェーデンも同組3位突破となった。試合後、スウェーデンのグレアム・ポッター監督が“本音”を明かしている。
前半はスコアレスで折り返す展開。試合後に会見したポッター監督には「ハーフタイムの時点で、森保監督と握手をして『引き分けにしよう』と言う気はありましたか?」との質問が飛んだ。会見の様子をFIFAの公式YouTubeが伝えている。
指揮官は迷わず赤裸々に言った。「日本の監督と? すぐにでもその申し出に飛びついていただろうね」。もちろんジョーク。ただ決勝トーナメント進出へ、日本戦で最重要なのは勝ち点1を積み上げること。事実、ドローで、その通りの結果を導いた。
勝ち点を4に伸ばし、3位でグループリーグ突破を果たしたスウェーデン。決勝トーナメント1回戦の相手は、まだ確定していないが、フランス、ノルウェー、ドイツなどと対戦する可能性が高い。
(THE ANSWER編集部)
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