「可愛いすぎる!」W杯日本を激励、米ブロンド美女の正体は…本物の日本愛「心から恋に落ちたわ」
サッカーの北中米ワールドカップは25日(日本時間26日)、米テキサス州ダラスで1次リーグF組の最終戦を行い、日本は1-1でスウェーデンと引き分けた。この試合を現地で盛り上げ、日本にエールを送ったブロンド美女に熱視線が注がれた。

ワールドカップ北中米大会
サッカーの北中米ワールドカップは25日(日本時間26日)、米テキサス州ダラスで1次リーグF組の最終戦を行い、日本は1-1でスウェーデンと引き分けた。この試合を現地で盛り上げ、日本にエールを送ったブロンド美女に熱視線が注がれた。
ピッチ上方に設置された大型ビジョン。ここで日本サポーターとともにエールを送ったのは、NFLダラス・カウボーイズのチアリーダー、クライン・パウエルさんだ。マイクを手に、日本サポーターを笑顔で盛り上げた。
ダラス・スタジアム公式インスタグラムが実際の映像を公開。「可愛いすぎる!」「めちゃくちゃクールね!!」「ばっちりね!」「何でもできるのね」「クラインがこれをやるなんてとってもスペシャルね!」「オーマイガー」「素晴らしいわ」などと海外ファンからコメントが相次いだ。
パウエルさんはこの大会が開催されるにあたり、地元放送局「NBCダラス・フォートワース」の番組でインタビューに応じている。ケンタッキー大学で副専攻として日本語を学び始めたそうで、「心から恋に落ちたわ」と虜に。「日本語の授業と日本文化の授業は全部とった」という。
インタビューでは「ありがとうございます」と流暢な日本語を披露。大学卒業後の「壮大なフィナーレは、日本に移住してアニメーターとして働くこと」と夢も明かしていたが、新型コロナ禍に見舞われ、奨学金もなくなってしまう悲運に見舞われた。
結局、もう1つ大好きだったチアダンスの道へ。トライアウトに合格し、カウボーイズのチアリーダーの一員となった。加入から5年後、W杯が始まろうという頃にチームの共同オーナーを通して日本の番組から出演オファーが届いた。喜んでインタビューに応じ、日本語で質問にも回答。その様子はXでも拡散され、日本人の間で話題となった。
「日本語でインタビューを受けたこと、W杯のプロモーションをしたこと」は、大物ミュージシャンのバックダンサーを務めたことなどと並んで「考えもしなかった」と振り返っている。同局のキャスターによると、チアリーダーとしてのキャリアを終えたら、日本に移住するというかつての夢を叶えるつもりでいるそうだ。
(THE ANSWER編集部)
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