サッカーW杯、桁違いの“賞金”に衝撃「知らなかった!」 出場するだけで20億円、優勝すると…
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は参加国が連日、熱戦を繰り広げている。1次リーグF組の日本も2試合終えて1勝1分けとし、決勝トーナメント進出へ視界良好だ。史上最多48か国が出場している今大会はFIFAから各国協会への賞金も破格で、ファンの間に衝撃が広がっている。

前回大会から約1.5倍に
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は参加国が連日、熱戦を繰り広げている。1次リーグF組の日本も2試合終えて1勝1分けとし、決勝トーナメント進出へ視界良好だ。史上最多48か国が出場している今大会はFIFAから各国協会への賞金も破格で、ファンの間に衝撃が広がっている。
FIFAは昨年12月に賞金総額を前回大会の約1.5倍となる6億5500万ドル(約1056億円)とすることを発表。今年4月の理事会では、さらに増額を決定し、賞金などを含めた総額は8億7100万ドル(約1404億円)となった。
優勝賞金は5000万ドル(約80億6000万円)、準優勝で3300万ドル(約53億2000万円)。3位で2900万ドル(約46億7000万円)、4位で2700万ドル(約43億5000万円)、ベスト8で1900万ドル(約30億6000万円)、ベスト16で1500万ドル(約24億1800万円)、ベスト32で1100万ドル(約17億7000万円)となっており、1次リーグ敗退でも1000万ドル(約16億1000万円)だ。
他に大会準備金として250万ドル(約4億円)が支払われるため、出場するだけで約20億円を得る。さらに、代表団の遠征・滞在費への補助、チーム向けチケット割当の拡充など、総額1600万ドル(約25億8000万円)以上の追加支援がある。
あまりのビッグマネーにX上のファンも衝撃を受けた様子。「夢ありますよね」「動く金額がすごい」「出場するだけでも、桁が違う」「えー!こんなに」「すごいですね!知らなかったです…!」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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