W杯で「なんで?」槙野智章が現地にいた真意 「大切にしていることは…」意図を説明「学びを持ち帰る」
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は、参加国が連日熱戦を繰り広げている。日本も1次リーグF組で1勝1分けと奮闘。現地入りしているJ2クラブの現役監督は、インスタグラムで意図を説明した。

インスタグラム更新
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は、参加国が連日熱戦を繰り広げている。日本も1次リーグF組で1勝1分けと奮闘。現地入りしているJ2クラブの現役監督は、インスタグラムで意図を説明した。
20日(日本時間21日)の日本-チュニジア戦。中継した日本テレビに現地から出演したのは、藤枝MYFCの槙野智章監督だった。
指揮する立場でありながら、なぜチームを離れて現地にいるのか。X上には「なんで現地取材してるの?」など、不思議がる声が上がっていた。同監督は日本時間23日に自身のインスタグラムを更新。その意図を次のように説明した。
「今回、この期間で一番大切にしていることは、ワールドカップを現地で観て世界の今のトレンドを探す事。 試合だけではなく、日本代表のトレーニングを見て、日本のトップがどんな基準で準備し、どんなオーガナイズで練習を組み立て、監督がどんなマネジメントでチームを束ねているのかを、この目で見て学びたい」
森保一監督と話し込む動画や、日本の練習を見つめる動画も公開。「監督になって半年。 まだまだ勉強が必要です。 だからこそ、見て、聞いて、感じて、吸収する。 インプットを止めず、その学びを藤枝に持ち帰り、チームに落とし込み、選手たちとともに成長していきます。 学び続けることが、チームを強くする」ともつづっていた。
(THE ANSWER編集部)
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