チュニジア撃破から数分…判明した日本MF「7/150」の1枚に衝撃「こりゃとんでもない…」 データ会社公開
サッカーの北中米ワールドカップは20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジア戦がエスタディオ・モンテレイで行われ、4-0で日本が勝利した。W杯で日本史上最高の4得点でチュニジアを粉砕。データ上からも圧倒的な数値が明らかになった。

W杯日本―チュニジア
サッカーの北中米ワールドカップは20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジア戦がエスタディオ・モンテレイで行われ、4-0で日本が勝利した。W杯で日本史上最高の4得点でチュニジアを粉砕。データ上からも圧倒的な数値が明らかになった。
日本は前半4分に鎌田のゴールで先制。その後も試合を支配し、同31分には上田が強烈なミドルシュートを突き刺してリードを広げた。さらに、後半24分には伊東がゴール。同38分には上田が2点目を決めた。異例の監督交代をしてこの試合に挑んだチュニジアはチャンスらしいチャンスを作れなかった。
英データ提供企業「オプタスポーツ」の分析専門Xは、「日本のセントラルミッドフィールダーのアオ・タナカとカイシュウ・サノは、チュニジア戦で2人合計150本パスを出した。ミスは7本だけ。完全なコントロール」と綴って、ボランチ2選手のパスデータ画像を添えて公開した。
90分、中盤を支配した田中、佐野はともにパス成功率が90%超え。W杯の大舞台で示した圧巻数値に、X上の日本ファンからは「中盤センターの精度が高すぎる問題 こりゃとんでもないな…」「2人の相性最高すぎたね」といった驚きの声が並んだ。
初戦はオランダ相手に2-2でドロー。オランダはこの試合前にスウェーデンを5-1で破った。1勝1分で日本とオランダが並び、得失点差も4で同じだが、総得点がオランダ7、日本6。この差でオランダがこの時点で組1位、日本が2位になった。
25日(同26日)の第3節で、決勝トーナメント進出を懸けて日本はスウェーデンと対戦する。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








