「皆、日本の真似をしている」南米パラグアイでも…W杯広がる善行に称賛「他国の受け入れ素敵」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は19日(日本時間20日)、グループDのパラグアイ―トルコ戦がサンフランシスコ・ベイエリア・スタジアムで行われ、パラグアイが1-0で勝利した。試合後に、パラグアイのファンがスタンドのゴミ拾いを行うと、海外からは「みんなが日本人の真似をしている」といった声が上がっている。

北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は19日(日本時間20日)、グループDのパラグアイ―トルコ戦がサンフランシスコ・ベイエリア・スタジアムで行われ、パラグアイが1-0で勝利した。試合後に、パラグアイのファンがスタンドのゴミ拾いを行うと、海外からは「みんなが日本人の真似をしている」といった声が上がっている。
開始2分でゴールを決めると、退場者を出しながらも、33本ものシュートを防ぎ、トルコの猛攻を耐えきったパラグアイ。声援で選手たちを後押しし続けたパラグアイサポーターは、試合後には白いゴミ袋を取り出し、スタンド内のゴミを片付け始めた。
米スポーツ専門局「ESPN」のサッカー専門Xは、南米サッカー連盟の公式Xが投稿した写真を引用しながら、「パラグアイファンが1-0でトルコに勝利した後、長く残ってスタンドを綺麗にした ワールドカップだけで見られることだ」と伝えた。
過去の大会でも話題となってきた日本サポーターのゴミ拾いが他国へと広がっていく様子に、X上の海外ファンも反応している。
「私たちは日本人に敬礼しないといけない。彼らが世界にポジティブな影響を与えてくれた」
「日本のファンは長年これをやってきた。パラグアイファンが今日それを真似したのは素晴らしいことだ」
「日本の文化を他の国が受け入れているのはステキ」
「皆が日本人の真似をしている」
「日本から学ぼうとしている、とても完璧で美しいシーンだ」
今大会ではポルトガルサポーターがスタンドでゴミ拾いする姿が話題を呼ぶなど、その輪は着実に広がっている。
(THE ANSWER編集部)
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