W杯で珍事 主審が足つり苦悶…数分間動けず、選手が介抱で場内騒然 米国が豪州下し2連勝
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグD組が19日(日本時間20日)に行われ、米国とオーストラリアが対戦。後半アディショナルタイムに主審が足をつるアクシデントがあった。

北中米W杯
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグD組が19日(日本時間20日)に行われ、米国とオーストラリアが対戦。後半アディショナルタイムに主審が足をつるアクシデントがあった。
強い日差しのもと、現地正午にキックオフとなった米国―オーストラリア戦。米国が2-0とリードした後半アディショナルタイム、主審が苦悶の表情を浮かべていた。
足がつったとみられ、ピッチに座り込んだ。米国選手に脚を伸ばしてもらうなど介抱を受け、第4審からもドリンクを受け取って水分補給。場内は騒然となった。数分の中断後に試合が再開されたが、中継したNHKの実況も「なかなかスピード感が出てきませんが…」と心配していた。
試合は2-0で米国がオーストラリアを下し、連勝で勝ち点6とした。
(THE ANSWER編集部)
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