W杯で「骨が折れる音が聞こえた」大怪我から一夜…カナダのコネが近況報告 行われた緊急手術
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は18日(日本時間19日)、グループB第2節のカナダ―カタール戦がBCプレイス・バンクーバーで行われ、後半にカナダのMFコネがカタールMFマティボとの接触で脚を負傷。大怪我を負ったとみられ、会場は騒然となった。試合から一夜明け、コネは1枚の画像とともに近況を報告した。

北中米W杯
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は18日(日本時間19日)、グループB第2節のカナダ―カタール戦がBCプレイス・バンクーバーで行われ、後半にカナダのMFコネがカタールMFマティボとの接触で脚を負傷。大怪我を負ったとみられ、会場は騒然となった。試合から一夜明け、コネは1枚の画像とともに近況を報告した。
激闘のピッチの上で背番号8のユニフォームを身にまとい、座り込んで後ろを向いているコネの姿を捉えたモノクロ写真。コネは自身のインスタグラムで「神は一度も私を失望させたことはない。人生でただの一度も。だから今、神を疑う必要などない。この戦いは私の信仰への試練だ。神は克服できない試練は与えない」などと記して公開した。
さらに、「あなた方の愛とサポートは確かに届いている。本当にどうもありがとう。連絡をくれた人々、そして私を祈りの中に含めてくれているすべての人に対して、私がどれほど感謝しているか、想像すらできないだろう」と周囲に感謝。「サイドラインから支えるアシスタントコーチになるよ。昨日みんながしてくれたことは永遠に忘れない。すぐに戻る」とチームに留まることを示唆していた。
カナダサッカー協会は19日(同20日)、コネが患部の緊急手術を受け、成功したと報告した。米紙「USAトゥデー」によると、試合後にはカナダのマーシュ監督はアクシデントが起きた瞬間について「私たちの目の前で起こったんだ。骨が折れる音がみんなに聞こえたよ」と生々しい状況を明かしたという。
(THE ANSWER編集部)
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