サッカーW杯、日本人絶賛の朗報「涙が止まらない」「勇気もらった」 NHKで話題、半日で87万回再生
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は開幕から1週間を迎え、グループ2戦目へと突入した。NHKの中継や大会関連番組では連日、テーマソングが流れ、視聴者の耳に馴染みのある楽曲として定着しつつある中、NHKの大会公式テーマソングのミュージックビデオ(MV)が18日夜に公開された。再生回数は公開から12時間で早くも87万再生に到達し、絶賛の声が相次いでいる。

NHKの大会公式テーマソング
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は開幕から1週間を迎え、グループ2戦目へと突入した。NHKの中継や大会関連番組では連日、テーマソングが流れ、視聴者の耳に馴染みのある楽曲として定着しつつある中、NHKの大会公式テーマソングのミュージックビデオ(MV)が18日夜に公開された。再生回数は公開から12時間で早くも87万再生に到達し、絶賛の声が相次いでいる。
連日熱戦が展開される北中米W杯で「2026 NHKサッカーテーマ」に抜擢されたのは人気アーティスト米津玄師が書き下ろした「烏」(からす)。大会開幕前の4月28日に大会テーマソングになることが発表されてから1か月あまり、連日視聴者の耳に届けられ、今大会のW杯を想起させる一曲となった。
米津は、公式HPで「長年愛してきたサッカーをテーマに、今この時代に、他でもない自分が作るのなら一体どういう曲がいいだろうか?と思案しながらいろいろ試みた結果、出来上がったのは自分でも拍子抜けするくらい個人的な曲でした」とコメントしている。
公式YouTubeチャンネルでは楽曲のMVが公開。18日に公開されてから12時間で、再生回数は早くも87万再生に達する人気ぶりで、コメント欄には絶賛の声が相次いでいる。
「何度この人に勇気をもらったことか…」
「『サッカーの曲』じゃなくて『サッカーをしていたあの頃の自分への曲』なのいいな」
「米津さんってほんまに祝福の表現が天才的やと思います」
「何故だろう、この歌を聴くと涙が溢れ出て止まらない」
「本当に泣いてしまう。この歌詞に救われる人はきっと、沢山いると思う」
「こんなに幸せそうな米津さんが見れて良かった」
1か月超におよぶ今大会。熱戦と共に、NHKの大会公式テーマソングにも熱い視線が注がれている。
日本時間19日の試合は、B組のスイスとカナダが勝利した。
(THE ANSWER編集部)
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