サッカー日本、W杯“奇跡の1枚”の既視感が話題「正解はこれだった」「さすがに強すぎ」 偉大な存在と比較
サッカー日本代表は、北中米ワールドカップ(W杯)グループ初戦でオランダと2-2で引き分けた。試合終盤、鎌田大地が挙げた同点弾のワンシーンが話題を呼んだ中で、ネットで生まれたある例えに反響が広がっている。

オランダ戦同点弾のワンシーンが話題
サッカー日本代表は、北中米ワールドカップ(W杯)グループ初戦でオランダと2-2で引き分けた。試合終盤、鎌田大地が挙げた同点弾のワンシーンが話題を呼んだ中で、ネットで生まれたある例えに反響が広がっている。
日本は1-2で迎えた後半43分、コーナーキックの場面で競り勝った小川航基のヘディングシュートが鎌田の頭に直撃し、そのままゴール。鎌田の頭頂部をボールがわずかに触っていたことから、4年前のカタール大会で反響を呼んだ「三笘の1ミリ」になぞらえ、「鎌田の1ミリ」と話題になった。
一方、ネット上では別の指摘が浮上した。ボールが当たった瞬間を切り取った1枚と重ね合わせられたのが太陽神ラー。エジプト神話における最高神にして太陽の化身で、頭に太陽の円盤を載せた「ハヤブサの頭を持つ人間の姿」として描かれている。
意外なところで見つかった例えが注目され、X上のファンは「太陽神ラーって言われてるのおもろすぎる」「太陽神ラーはさすがに強すぎて笑う」「既視感あると思ったら…!!!」「気づいちゃいました」「正解はこれだったのか!!」などと沸いていた。
日本の次戦は20日(日本時間21日)、グループ2戦目でチュニジアと対戦する。
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