北中米W杯で仰天「FIFAは容赦しない」 6万4146…“大人の事情”で隠した量に「剥がす人の気持ちに…」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)において“大人の事情”で発生した作業量が話題を呼んでいる。「FIFAは容赦しない」としてX上である画像が拡散され、「これは狂気の沙汰だ」「馬鹿げているよ」とツッコミが殺到した。

北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)において“大人の事情”で発生した作業量が話題を呼んでいる。「FIFAは容赦しない」としてX上である画像が拡散され、「これは狂気の沙汰だ」「馬鹿げているよ」とツッコミが殺到した。
MLSの複数クラブでマーケターを務めたカイル・シェルドン氏は、自身のXで1枚の写真を公開した。
それは会場のひとつ、ボストン・スタジアムの座席を写したもので、よく見ると背もたれにある席番を示す数字の下に小さな青のテープが貼られていることが分かる。実はこれ、企業ロゴを隠すための措置という。
シェルドン氏は「ボストン・スタジアムのキャパシティは6万4146人だ。つまりそれは、誰かが6万4146枚の非常に小さな青いテープを、一席一席、すべての座席にあるジレット社のロゴの上に貼らなければならなかったということを意味する。FIFAは容赦しない」とつづり、6万席以上に同様に行われる作業に驚きを示した。
W杯のような世界的スポーツイベントは大会スポンサーへの配慮からこうした措置が必要になることは理解できるが、あまりに細かく、かつ膨大な作業量。投稿はバズ状態となり、各国のファンから「これは狂気の沙汰だ」「馬鹿げているよ」「剥がす人の気持ちにもなってくれよ」「テープ業界にとっても大きな大会なのか」「不条理だ」「常軌を逸している」「笑っちゃったわ」とツッコミが相次いだ。
(THE ANSWER編集部)
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