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離婚・シングルマザーでも「輝ける」 妖艶さ醸す美ボディ、2児育てる34歳ビキニトップ選手の矜持
2024.10.14日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)が主催し、階級無差別で真のフィットネス日本一を決める「JBBFフィットネス・グランド・チャンピオンシップス」が6日、大阪・国際障害者交流センターで行われた。ビキニフィットネス4位入賞した34歳・廣中れなは2人の子育てと両立しながら日本トップ選手として活躍。競技を始める当初は両親の大反対を受けたというが、結果を残して後押しを受けているように。自らを追い込む裏には、シングルマザーとして表現したい姿があるという。
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「この距離から見てもカットがヤバイ!」 客席最後列まで衝撃、日本一狙うボディビル新怪物の四頭筋
2024.10.13ボディビル日本選手権が6日、大阪・国際障害者交流センターで行われた。今大会限りで引退を表明していたボディビル界のレジェンドで「ジュラシック」の愛称で知られる49歳・木澤大祐が初優勝。20度目の挑戦で有終のVを飾り、30年間にわたる競技人生に幕を下ろした一方、新世代の台頭も目立った。その一人が3位に入った昨年の学生日本チャンプ・刈川啓志郎だ。
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薬物など使用しない「ナチュラルのボディビルの凄さを」 49歳ジュラシック木澤が次代に受け継ぐバトン
2024.10.13ボディビル日本選手権が6日、大阪・国際障害者交流センターで行われた。今大会限りで引退を表明していたボディビル界のレジェンドで「ジュラシック」の愛称で知られる49歳・木澤大祐が初優勝。20度目の挑戦で有終のVを飾り、30年間にわたる競技人生に幕を下ろした。取材では、優勝を求められた大会で重圧があったことを告白。さらに、次世代へ向けて「(薬物など使用しないJBBFの)ナチュラルのボディビルの凄さをどんどんアピールしてほしい」と願った。(前後編の後編)
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「人生うまくいかない事ばかり。でも…」 涙のボディビル日本一、ジュラシック木澤が最後に残した至言
2024.10.13ボディビル日本選手権が6日、大阪・国際障害者交流センターで行われた。今大会限りで引退を表明していたボディビル界のレジェンドで「ジュラシック」の愛称で知られる49歳・木澤大祐が初優勝。20度目の挑戦で有終のVを飾り、30年間にわたる競技人生に幕を下ろした。取材では、ドラマチックな展開で掴んだ日本一に「最後に、こんな結末が待っているとは……」と感激を吐露。ついにボディビルの神様に愛された男は、この競技から学んだ財産を打ち明けた。(前後編の前編)
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「筋トレは男性のものと思ってたら…」 元英会話講師が40歳手前で激変「1年で人生が…」全国クラスの美ボディに【ボディコンテスト名鑑#70 河野智恵子】
2024.10.12身長別の日本一を争う日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催のボディコンテスト「オールジャパン・フィットネス・チャンピオンシップス」が9月29日、岡山芸術創造劇場で行われた。ボディフィットネス6位入賞した41歳・河野智恵子は40歳を目前に競技を始めて、わずか2年で全国レベルの選手に。「トレーニングを始めて、体も人生、人格も変わった」と魅力を明かした。
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ベンチプレス190kgのマッスル看護師 日本一目指して週7トレ、体の大きい患者の移動で「よく呼ばれます」【ボディコンテスト名鑑#69 澤原翔】
2024.10.12身長別の日本一を争う日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催のボディコンテスト「オールジャパン・フィットネス・チャンピオンシップス」が9月29日、岡山芸術創造劇場で行われた。マスキュラーフィジーク5位入賞の27歳・澤原翔は看護師。“オペ看”として手術に立ち会いながら、トレーニングを続ける魅力を聞いた。
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身長150cmと思えぬ迫力ボディ 25歳ビキニ会社員、普段は毎日サウナスーツで「忍者みたいに…」
2024.10.11身長別の日本一を争う日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催のボディコンテスト「オールジャパン・フィットネス・チャンピオンシップス」が9月29日、岡山芸術創造劇場で行われた。ビキニフィットネス158センチ以下級で25歳の会社員・国田海月は準優勝。ジュニア時代から出場しており、悲願のVには届かなかったが、体調不良を乗り越えた大会で、150センチのサイズを感じさせない迫力のあるボディを作り上げた。
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「学校では体型を隠してます」 脱いだらスゴイ…高校の家庭科教師は競技歴2年で腹筋バキバキに
2024.10.09年齢別の日本一を争う日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催のボディコンテスト「オールジャパン・マスターズ・フィットネス・チャンピオンシップス」が9月28日、岡山芸術創造劇場で行われた。ボディフィットネス35歳以上160センチ超級で競技歴2年目の40歳・平田歩が2位に。普段は高校で家庭科の教師をしており、2児の子育てとも両立させながら初出場で大躍進した。
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「お尻が歩いてる」冷かされた豊満ヒップが武器に 38歳の1児ママ、ビキニと出会って「初めて人に選ばれた」
2024.10.08年齢別の日本一を争う日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催のボディコンテスト「オールジャパン・マスターズ・フィットネス・チャンピオンシップス」が9月28日、岡山芸術創造劇場で行われた。ビキニフィットネス35歳以上160センチ以下級で38歳・田中江梨は初出場で4位入賞。出産を機にトレーニングを始め、コンプレックスだったという大きなヒップが武器となった競技の魅力を聞いた。
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「60歳以上で最強の体になる」 朝4時起きジム通い、夜は会食も…58歳元広告代理店マンに“勘違い”の素質
2024.10.07年齢別の日本一を争う日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催のボディコンテスト「オールジャパン・マスターズフィットネス・チャンピオンシップス」が9月29日、岡山芸術創造劇場で行われた。メンズフィジーク50歳以上172センチ超級で準優勝した中村宗人はファイナリスト6人で最年長の58歳。およそ30年、広告代理店で勤めながら、こなしてきた体づくりの秘訣を聞いた。
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「僧帽筋バグってる」「ナチュラルだからこその感動」 競技生活30年、ボディビル日本一49歳のボディに走った衝撃
2024.10.07ボディビル日本選手権が6日、大阪・国際障害者交流センターで行われ、今大会限りで引退を表明していたボディビル界のレジェンドで「ジュラシック」の愛称で知られる49歳・木澤大祐が初優勝。20度目の挑戦で有終のVを飾り、30年間にわたる競技人生に幕を下ろした。その反響は凄まじく、作り上げた肉体に「僧帽筋バグってる」「ナチュラルだからこその感動」とボディビルファンから感動と驚きの声が噴出している。
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42歳、1児のママと思えぬ溌剌ボディ ジム5軒入会、仕事と両立…若さの秘訣は「楽しい事しかしたくない!」
2024.10.07年齢別の日本一を争う日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催のボディコンテスト「オールジャパン・マスターズ・フィットネス・チャンピオンシップス」が9月28日、岡山芸術創造劇場で行われた。ビキニフィットネス40歳以上160センチ以下級は小竿愛子が準優勝。コロナ禍をきっかけにトレーニングを始め、子育てと営業の仕事と両立する42歳は、年齢を感じさせない若々しい笑顔と絞り込んだウエストを武器に、将来は日本代表を目指す。
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49歳ジュラシック木澤「負け続けたから今の自分がある」 会場が涙、涙…現役30年&挑戦20度、引退試合で悲願のボディビル日本一
2024.10.06ボディビル日本選手権が6日、大阪・国際障害者交流センターで行われ、今大会限りで引退を表明していたボディビル界のレジェンドで「ジュラシック」の愛称で知られる49歳・木澤大祐が初優勝。20度目の挑戦で有終のVを飾り、30年間にわたる競技人生に幕を下ろした。
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ビキニの女王・安井友梨、圧巻のグラチャン5連覇! 「ビキニ競技人生で過去最高の状態」階級無差別“真の日本一決定戦”で偉業
2024.10.06日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)が主催し、階級無差別で真のフィットネス日本一を決める「JBBFフィットネス・グランド・チャンピオンシップス」が6日、大阪・国際障害者交流センターで行われ、ビキニフィットネスは40歳・安井友梨が優勝。国内最高峰大会で5連覇の快挙を達成した。
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実は元銀行員の“ビキニV9女王” 40歳でも進化する安井友梨、真の日本一へ「人生最高をお見せします」
2024.10.06先月開催された身長別の日本一を争う日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催のボディコンテスト「オールジャパン・フィットネス・チャンピオンシップス」では、ビキニフィットネス163センチ超級で安井友梨が9連覇を達成した。“ビキニの女王”は40歳になっても進化。ファンに感謝をつづっている。
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カーリング吉田知那美、高カロリーなお菓子に「もらうと罪悪感ないよね(笑)」 お土産にニコニコ
2024.10.04カーリング女子で、五輪2大会連続メダルのロコ・ソラーレは現地1日にカナダ・シャーロットタウンで開幕した「グランドスラム・オブ・カーリング」のひとつ「ツアーチャレンジ」に出場している。サードの吉田知那美は自身のインスタグラムで、大量に贈られてきたプレゼントを“仕分ける”様子を公開。ファンから「いつもニコニコ楽しそう」「癒されるわー」「この迫られ方はヤバい」と反響が寄せられている。
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「恋愛禁止で短髪、合宿30泊31日…」 春高バレー出場の強豪OG、ビキニの女王は“休み0日”で妥協知らず
2024.10.03身長別の日本一を争う日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催のボディコンテスト「オールジャパン・フィットネス・チャンピオンシップス」が9月29日、岡山芸術創造劇場で行われた。ビキニフィットネス158センチ以下級では27歳の小倉あれずが初優勝。高校時代は強豪校でバレーボールに打ち込み、現在は歯科衛生士、パーソナルトレーナー、ポージング指導と3つの仕事を掛け持ち。“休み0日生活”でこの競技に懸ける想いを聞いた。
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診察する腕に患者が「凄くないですか!?」 イクメン医師フィジーカー、食事が取れない手術直後は即プロテイン
2024.10.02身長別の日本一を争う日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催のボディコンテスト「オールジャパン・フィットネス・チャンピオンシップス」が9月29日、岡山芸術創造劇場で行われた。メンズフィジーク176センチ以下級で4位入賞した37歳・白井重光は現役医師。循環器内科で心臓手術も手掛けてきたDr.トレーニーは2児の子どもを育てるイクメンの顔も併せ持ち、仕事と家庭を両立させてフィジーク日本一を目指す。
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