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ウィザーズがスタメン変更へ 若さか経験か、八村塁の今後も占うポジション争いの行方

米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズ・八村塁は6日(日本時間7日)の敵地ペイサーズ戦に7試合連続でスタメン出場。シュートチャンスが少なく、初の無得点に終わり、2連勝を狙ったチームも106-121で完敗を喫した。翌7日(同8日)、スコット・ブルックスHCが今季2度目となるスタメン変更を発表した。

ウィザーズの八村塁【写真:Getty Images】
ウィザーズの八村塁【写真:Getty Images】

次戦のキャバリアーズ戦、SFボンガがスタメン落ち

 米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズ・八村塁は6日(日本時間7日)の敵地ペイサーズ戦に7試合連続でスタメン出場。シュートチャンスが少なく、初の無得点に終わり、2連勝を狙ったチームも106-121で完敗を喫した。翌7日(同8日)、スコット・ブルックスHCが今季2度目となるスタメン変更を発表した。

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 不調のチームにブルックスHCがテコ入れ。「NBCスポーツ・ワシントン」のチェイス・ヒューズ記者のツイッターによると、開幕からSFでスタメン出場していた20歳のアイザック・ボンガが8日(同9日)に行われるキャバリアーズ戦ではスタメンから外れる予定。代わりに先発するのは、トロイ・ブラウンJr.かC.J.マイルズになる見込みだが、ブルックスHCは明言しなかったという。

 先発候補に名乗りを上げたブラウンJr.は、ウィザーズが2018年に全体15位でドラフト指名した20歳。ルーキーイヤーの昨シーズンは52試合に出場し、1試合平均のプレー時間は14.0分。ベテラン選手を多く抱えたチーム事情もあり、なかなかチャンスを得られなかった。

 ブラウンは今シーズンここまで4試合に出場し、1試合平均9.8得点、5.0リバウンド、1.5アシストを記録。開幕から7試合中4試合で相手チームに120得点以上を許すなど、崩壊中のディフェンスの中でも、1試合平均1.5スティールをマーク。時折、ポジティブなプレーを見せている。

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